地域福祉の担い手団体のみなさまへ

団体の活動基盤強化にお役立てください!

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年齢を重ねても住み慣れたまちでいきいきと暮らしていくために。町会・自治会、NPO、市民団体、ボランティアサークルなど、それぞれの地域で、多様な団体が、いろいろな活動に取り組んでいます。そこは、地域の人と人とのつながりをつくる経験やノウハウの宝庫であり、何よりも、地域を安心して暮らせる場所にしたいという思いを持つ人たちが集まる貴重なネットワークです。

こうした地域の活動が、より多くの必要とする人たちに広がり、持続可能なかたちで運営を続けていくことができ、次の世代へと発展しながら引き継がれていくために、今できることは何でしょうか。

東京ホームタウンプロジェクトでは、次のような課題を感じている団体のみなさまのお力になるために、さまざまな支援プログラムを実施していきます。

情報発信・支援者開拓に関する課題

  • 「ボランティアをたくさん集めたい!」
  • 「もっと多くの人に活動を知ってほしい!」
  • 「企業等と連携・協働したい!」

そんなお悩みをお持ちの団体のみなさまに、ウェブサイト、印刷物(パンフレット、チラシ、ポスター)、映像をはじめとする支援プログラムをご用意しています。

組織運営・人事に関する課題

  • 「マニュアルをつくってノウハウを共有したい!」
  • 「スタッフ間の情報共有がうまく行かない!」
  • 「外部から理事や顧問を招き入れて、ネットワークを拡大したい!」

そんなお悩みをお持ちの団体のみなさまに、マニュアル作成、ITツールの活用、理事等のマッチングをはじめとする支援プログラムをご用意しています。

事業戦略・評価に関する課題

  • 次の5年・10年先に向けて方向性を定めたい!」
  • 「現状の商品・サービスのあり方を見直したい!」
  • 「団体の何が課題か? まずは棚卸をしたい!」

そんなお悩みをお持ちの団体のみなさまに、事業計画の検討やマーケティング調査、組織課題の整理をはじめとする支援プログラムをご用意しています。

詳しくは、下記プログラムをご覧ください。

ホームタウンプロボノ

programs_hometown地域福祉の担い手となる団体を対象に、ウェブサイト制作や事業計画立案などを通じて、支援者開拓や組織運営に関する課題解決を目的としたプロボノ支援プログラムです。プロジェクト実施期間は3~6ヵ月間。じっくり腰を据えて地域の課題に向き合います。

プロボノONE DAYチャレンジ

programs_1day本番はわずか1日、事前準備を含めても約1ヵ月間という短期で取り組む、プロボノ体験型プログラムです。SNSの活用やイベントチラシ・ポスター制作、団体の課題整理など、短期間で実現可能な成果物に挑戦します。

ボードマッチ

programs_boardmatchボードとは、英語で「理事」「理事会」などを意味します。NPO法人をはじめとする非営利団体では、その運営や意思決定において理事が重要な役割を担っています。ボードマッチとは、理事・監事などの役員をはじめ、顧問、アドバイザー等として、団体の根幹を担う人材をマッチングする企画です。


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