Q1

日本の介護保険制度。1年間の保険給付額はいくら?
(2014年 年報ベース)

1.約870億円
2.約8700億円
3.約8兆7000億円

正解は...

3.約8兆7000億円

日本の介護給付・予防給付の総額(費用額)は、2012年度で8兆7,570億円となっています(2014年度の介護保険事業状況報告による。年報、全国計)。
1997年の制度創設以来、介護サービスの提供基盤は急速に整備されてきています。東京都内のサービス利用者数も、制度発足時の約11万人から2014年4月には約43万人に増加。介護保険制度は都民の生活を支える仕組みとして定着してきました。
一方、サービス利用の大幅な伸びに伴い、費用も急速に増大。2000年度には約2,529億円だった東京都の介護保険給付費は、2013年度にはおよそ3倍の約7,479億円までふくらんでいます。

介護保険は制度上、サービスの利用量の増加に比例して、その財源となる介護保険料も上昇する仕組み。持続可能な社会保障制度にするため、給付と負担とのバランスのとれた健全な財政を維持していくことが、日本社会の大きなテーマとなっています。

参考:2014年度の介護保険事業状況報告(年報)


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