中間支援力強化のための伴走支援事業

中間支援を行う区市町村等の取り組みを支援します!

対象 東京都内の区市町村、社会福祉協議会、地域包括支援センター、NPO中間支援機関の職員等
定員 最大で5モデル地区を選定

programs_boardmatch2地域貢献活動の活性化に向けて、中間支援を行う区市町村、社会福祉協議会、地域包括支援センター、NPO等が抱える取組課題の解決を寄り添って支援し、地域包括ケアの新たな担い手の発掘や新たな活動の創出を促進します。


地域課題の明確化が必要であったり、既に地域活動活性化に向けた事業があるがそのレベルアップが必要だったりと、取り組み状況に応じて異なる課題があります。

本事業では、最大で5つのモデル地区(以下、モデル区市町村等)を選定し、それぞれの課題に対応した個別の支援を行います。

支援内容


具体的な伴走支援内容については個別に相談の上決定いたしますが、大きく下記の支援メニューがあります。また、各モデル区市町村等の取組課題に応じて、柔軟に支援内容を検討します。

伴走支援メニュー

支援メニュー 支援内容
打合せ・会議運営支援 地域で必要とされる多様な生活支援等のサービスや活動を創出するビジョン、役割分担、成果イメージなどを具体的に共有するための支援
ワークショップ運営支援 地域住民を始めとして、多様なプレイヤーが地域福祉の課題を「私たちの問題」として捉えていく「場」を作るためのワークショップ、ファシリテートスキルの提供支援
プラン策定支援 地域課題に対応する事業や活動の立案・計画書への落とし込み、地域と事業主体の協働体制やその運営財源も具体的にするための支援
事業実施段階における直接支援 事業や活動が開始された後のトライアルや、継続性を高めるための現場に出向いての伴走型支援の提供(個別専門的支援)
その他 地域の取組課題に応じて柔軟に設定可能

各地域における取組課題と伴走支援の活用例

  • 伴走支援イメージ写真(1)『地域の課題を各主体間で共有できていない・・・』

→地域課題に対する共通認識や共通目標を設定する「打合せ」や「ワークショップ」の実施に向けた支援はいかがでしょうか

地域課題に関する様々な立場の人々が話し合い、課題に対する共通認識を作った上で共通目標を設定するための支援が可能です。具体的には、組織内での打合せ・会議運営支援、住民・地縁団体・企業・NPOなど多様な主体の参加によるワークショップの開催・運営支援等があります。

  • 『すでに地域で課題解決に取り組んでいる活動があるが、資金的に継続が難しい・・・』

→活動の持続的な展開に向けた「プラン策定支援」の活用はいかがでしょうか

すでにある活動を見直し、事業的に持続的になるように見直したり、その他の主体との協働体制を再検討したりする際の支援が可能です。具体的には、事業計画策定支援や、先行事例の視察を含めたコミュニティビジネスの立ち上げ支援等が活用できます。

  • 『地域貢献活動に参加する人をもっと増やしたい・・・』

→「地域デビュー支援策のブラッシュアップ」や、「プロボノ事務局移転支援」の活用はいかがでしょうか。

地域貢献活動の新たな担い手を発掘するために、すでに各地域で行われている退職企業人向けの地域デビュー策をブラッシュアップする支援が可能です。

また近年、地域貢献活動への新しい関わり方として注目されている「プロボノ」活動を各地域で推進するために、その事務局としてのノウハウを学ぶプロボノ事務局移転支援も活用できます。

※プロボノ:企業人として培った経験・スキル・専門性を活かしたボランティア活動

1つの支援メニューではなく、各メニューを組み合わせての伴走支援も可能です。詳しくは以下の募集要項および事業概要を参照ください。

中間支援力強化のための伴走支援事業 募集要領

中間支援力強化のための伴走支援 事業概要

※クリックをすると資料がダウンロードできます。

伴走支援における役割分担


【東京都/東京ホームタウンプロジェクトアドバイザー等】

  • モデル区市町村の選定(最大5地区まで)
  • セミナー、個別面談等の開催
  • 伴走支援の提供
  • 「東京ホームタウンプロジェクト」ホームページでのプロジェクト化など

【区市町村等】

  • 担当窓口の設置、庁内の連携確保
  • 地域の関係機関への働きかけ
  • 地域コーディネートの実践地域課題、ニーズ、資源等の把握
  • 伴走支援を受けるモデル事業や活動の実施など

実施期間


約4~8か月

※スタート時期や期間は各モデル区市町村の状況に応じ、設定いたします。

申し込みについて


対象

地域包括ケアシステムの構築に資する地域貢献活動の活性化に向けて、新たな担い手の発掘や新たな活動の創出に取り組む中間支援機能を有する以下の団体

①区市町村 新しい介護予防・日常生活支援総合事業担当部署等
②区市町村社会福祉協議会
③地域包括支援センター
④その他(NPO支援センター等)

申し込み方法

申請用紙をこちらよりダウンロードて、内容をご記入の上、下記の宛先にメールにてご提出ください。(伴走支援を提供する取組課題についての補足説明資料として、紙ベースの参考資料等がありましたら別途郵送でご送付ください。

【応募書類送付先】 

東京都社会福祉協議会 地域福祉部地域福祉担当

メール:chiiki_07@tcsw.tvac.or.jp

〒162-8953 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ5階

電話:03-3268-7186 

申込み締切

6月30日(木)

申込にあたっての注意点

東京都の事業のため、東京都外の組織の方のご参加はご遠慮いただいています。どうぞご了承ください。

費用負担について

伴走支援に関する経費は無償です。(ただし、実費経費負担が発生する場合があります。)

事前の相談・お問い合わせ先


本プログラムの活用を考える支援対象団体の皆さまを対象に、正式なご応募の前の気軽な相談を受け付ける窓口を設けました。以下のとおり相談受付をしております。ぜひご利用ください。

相談窓口開設期間

期間:平成28年4月19日(火)~6月30日(木)

時間:平日10時~17時 ※左記時間外・土日祝日については、個別にご相談ください。

相談方法

電話でのご相談は、相談窓口開設期間中いつでも相談を受け付けております。

窓口に来所しての相談の場合は、下記宛てに電話または電子メールでご連絡をいただき、事前にご予約のうえお越しください。事前の予約なしでの来所相談には対応できかねる場合がありますので、ご理解、ご協力をお願いします。

相談窓口・連絡先

【本事業全般に関すること、応募書類等について】

東京都社会福祉協議会 地域福祉部地域福祉担当

東京都新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ5階

電話:03-3268-7186 メール:chiiki_07@tcsw.tvac.or.jp

 

【具体的な伴走支援内容について】

NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター(担当:今井)

東京都北区赤羽南1-2-3 CB Office

電話:03-5939-9503 メール:houkatsu@cb-s.net

 


プログラム紹介

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