2016年度の支援実績

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2016年度支援先と支援内容

2016年度、ホームタウンプロボノでは13団体の支援を行いました。

※団体名をクリックすると、各プロジェクト紹介ページが表示されます。

地域名 団体名 支援内容
世田谷区 NPO法人 健康フォーラムけやき21 事業計画立案
文京区 さきちゃんち運営委員会 業務効率改善
国立市 市民のためのがん治療の会 マーケティング基礎調査
世田谷区 NPO法人 全国移動サービスネットワーク 営業資料
大田区 社会福祉法人 大洋社 ひまわり苑 運営マニュアル
板橋区 NPO法人 ドリームタウン 運営マニュアル
三鷹市 NPO法人 日本シニアジョブクラブ 映像
世田谷区 一般社団法人 日本脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会  マーケティング基礎調査
八王子市 八王子市シルバーふらっと相談室館ヶ丘 事業評価
中野区 東中野五丁目小滝町会  マーケティング基礎調査
東大和市 東大和市介護予防リーダー会 印刷物
多摩市 NPO法人 福祉亭  ウェブサイト
八王子市 めじろ台町会連絡協議会 マーケティング基礎調査

 

2016年度支援先団体アンケート

支援先団体数:13団体  アンケート回答数:11団体  回答率:84.6%


1.参加して、全体としてよかったと思いますか?

 

 

 

 

 

 

2.プロボノチームによる、皆さまの課題の把握・整理は的確でしたか?

 

 

 

 

 

 

3. チームとの意思の疎通は上手くいきましたか?

 

 

 

 

 

 

4.チームと団体との役割分担はうまくいきましたか?

 

 

 

 

 

 

5.チームが制作した成果物や提案内容は、納得のいくものでしたか?

 

 

 

 

 

 

6.上記でそう思われた理由をご自由にご記入ください。
  • 今回支援をご依頼したのは、多岐にわたる会の活動をわかりやすく整理して表現するPRパンフレットの作成でした。成果物は会の目的である介護予防の性格に合致したソフトな(表現、ディティールとも)感覚でまとめられており、必要事項はほぼ漏れなく表現されていました。
  • 自分たちが苦手にしていることや、あまり力を注いでいない活動分野があることは今までうすうす感じていたが、今回それをはっきり表してくれました。
  • 良く意見を聞いてまとめてくれました。
  • 団体のメンバーで話し合っていると客観的に足りないものは何かが見えなくなってしまう傾向があり、確認作業も不十分になります。プロボノワーカーが、団体の内・外部の人たちにインタビューという形で、研究会についての意見を聴き取ってくれたことが有効でした。なんとなく思っていたことが的確に分析、整理されました。
  • 団体の活動の効果についてデータで可視化してくれました。
  • 映像表現は、各人の思想表現でもあるので、難しいことを再認識しました。そういう中で、頑張っていただきました。
  • 業務が多岐にわたっているにも関わらず、丁寧に現状を把握し、運営改善の提案もしていただきながら、マニュアルを作成してくださったため。外の目線だからこその指摘もあって、大変勉強になり、感謝しております。
  • プロボノチームのワーカー同士の結束が良かった。
7.今回の成果物のどのような効果を期待していますか?(複数回答可)

 

 

 

 

 

8.今回の成果物を運用していく上で、懸念や課題がありましたらお書きください。
  • 限られた条件の中で、成果物をいかに効果的に配布して当初の目的を達成するか、今後の私達の対応が大事と考えています。
  • すぐにも取り組みたい気持ちがある反面、共感を広げながらじっくり取り組まなくてはと思う。焦ったり独りよがりになることに気をつけたい。
  • マニュアルを運用するまでの体制づくり。たくさんのものを作っていただいたので、一つ一つ、私たちも、ボランティアさんたちにも慣れ親しんでいただけるようにしていきたいと思います。
  • どのように今回の成果物を活かしていくかが、我々の課題ですが、大勢で話し合って物事を決めていくので、思うようにはなかなか進まないのですが、いい方向に進みたいと思います。
9.今回のご参加を通じて、皆さまの団体に変化はありましたか?(複数回答可)

10.上記で、そう思われた理由をご自由にご記入ください。
  • パンフレット作成委員会の活動を通して、メンバー全員の意識の共有や行動意欲の向上が感じられました。今後パンフレットを現実に配布した際には、一般会員からも同様の変化が感じられると考えます。
  • 今まで感じてはいたがむしろ直面することを避けていたことに改めて気がつかされた。先日役員で話し合いをしたが、程度の差はあれ皆同様の感想を持っていた。
  • 今後、課題検討でこうしたアプローチを参考にしたい。
  • ミーティングや作業に時間は要した分、実施の目的や成果について考える機会が多くなり、改めて内容の振り返りなどができた。
  • ボランティアさん一人ひとりにヒアリングをしてくださったことで、どのような想いでいらっしゃるのかを知ることができて、新たな発見となりました。普段、一緒に活動しているとなかなか引き出せないことなので、貴重でした。また、マニュアルを作成できたことで、いままでの活動が整理され、パッケージにもなりそうな、そんな可能性を感じることができました。
  • この支援に関連して団体のメンバーが顔を合わせることも増えたので、メンバー同士の結束が強くなったと思う。
  • 第三者の視点で会を見てもらったことが新鮮だった。
11.プロボノのような多様な主体の地域活動は、地域包括ケア推進に効果的だと思いますか?

 

 

 

 

 

 

12.上記でそう思われた理由をご自由にご記入ください。
  • 自主グループの活動には、一般的にも専門的にも意識レベルに限界があります。広い分野に経験と専門知識を持っておられるプロボノワーカーの方々にご参加頂ければ、地域包括ケアの推進により効果的と考えます。
  • 地域包括ケアの推進のためには、事業者の活動の連携だけでなく、地域住民の柔軟で自律的なネットワークの存在が欠かせないと思う。しかし地域住民が自らの力でそれを意識的に持つことは容易ではない。その時プロボノのような活動体が地域住民と協力して、地域を結び直す活動にヒントを与えることは大変に意義深いと思う。
  • 課題整理と啓発に役立つと思う。
  • 比較的、自己(自法人)の想定範囲でとらえがちな内容を、多様な主体に話題提供ができるので、理解者が増える。
  • 視点の広がり、的確なまとめ(客観的なまとめ)により、課題が整理できる
  • 地域で気づけないこと、解決できない課題を客観的に提示してもらえる機会は地域ではほぼ皆無だから
  • 地域包括ケアは、まだまだ、言葉だけで実体がついていかないのが実態。いろいろな試みをするなかで、その姿を追うことが必要。
  • 地域の活動は、どうしても刺激が少ないような感じになってしまいますが、バリバリ働いていらっしゃる社会人の方々が輪に一定期間入ってくださると、一歩も二歩もバージョンアップできるように思います。
13.また、プロボノによる支援を依頼したいと思いますか?

14.上記の理由や、今後支援を依頼したい内容などございましたらお書きください。
  • 設立6周年を経る当団体は、今後の地域包括ケア推進のために法人化を検討する時期にあると考えております。法人化についての知識、手続き等についてご支援いただきたいと切に願っております。
  • 今回提案された戦略を試みた上でのことだが、さらに前に進むための方策などで助言してもらいたい。
  • 今回の提案にあった成果の具体化
  • 映像や業務効率改善について、クオリティーを高めたいと思っている。
  • 新しい活動の立ち上げ、活動資金の集め方
  • やりたいことがたくさんあります。
  • 寄付募集やHPなどお願いしたいです。
  • 会の案内パンフ制作、HP改善
15.次回の「東京ホームタウンプロジェクト」を、他の人や団体に勧めたいと思いますか?

 

 

 

 

 

 

16.全体としての感想をご自由にお書きください。
  • プロボノワーカ-の皆様、当団体は今回の皆様のご支援に一同深く感謝いたしております。有難うございました。打合せは、常に和気あいあいとして楽しく且つ、的確にご指導頂きました。私達の複雑な活動について、どの様にご説明してご理解頂くか、不安でしたが、ミーティングやヒアリングで的確にご理解頂き、私達の不安は杞憂に終わりました。
  • 多様な活動主体が連携していくのが地域包括ケアの理想像だと思うが、私としてはむしろ自分たち自身が多様な活動主体となり、柔軟で緩やかな連携を重層的に持つことを目指したいと思う。しかし私たちは活動に慣れすぎてしまうと、自分で自分を正当化してしまい、いつものフィールドの中の活動を自画自賛してしまいがちになる。今回のプロボノの支援の中で、陥りがちな自分たちの欠点について気がつくことができた。決して正解もゴールもない活動だが、頑張りすぎず、柔軟な心を失わず、ユーモアを持って今後も地域の皆さんと歩んでいきたいと思う。今回のプロジェクトで出会った全ての方々に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
  • ほんとにありがとうございました。プロボノメンバー様との、やり取り自体が、課題と向き合う。スキルアップにつながりました。その上に、予想以上の成果物ができあがり、感謝の言葉しかありません。
  • プロボノメンバーの交流会が昨年ありましたが、これを定期的に開催して、メンバー間の交流を深めることができれば。
  • 今回、プロボノとして関わってくださった皆様、関係者の皆様に、心から感謝しています。これから、作成していただいたマニュアルを一つずつ活かしていきます。今後はお会いすることはあまりないかもしれませんが、その後の成果をご報告できるように日々の活動を頑張っていきますので、遠くから見守っていただけたら嬉しいです。
  • 長期間(数年)にわたるプロボノも開発してほしい。
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2016年度参加プロボノワーカーアンケート

参加プロボノワーカー数: 77名 アンケート回答数: 56名 回答率: 72.7%


1.参加して、全体としてよかったと思いますか?

 

 

 

 

 

 

2.支援先団体の抱える課題解決に役立てたと思いますか?

 

 

 

 

 

 

3.提供した成果物の品質・満足度についていかがですか?

 

 

 

 

 

 

4.チームとしての目標設定は明確でしたか?

 

 

 

 

 

 

5. チームメンバー同士のコミュニケーションは上手くいきましたか?

 

 

 

 

 

 

6.支援先とのコミュニケーションは上手くいきましたか?

 

 

 

 

 

 

7.実際の1週間の平均作業時間はどれくらいでしたか?

 

 

 

 

 

 

8.参加を通し、ご自身の考え方や生活に変化はありましたか?(複数回答可)

 

 

 

 

 

 

具体的なエピソードがあれば、ぜひ教えてください。
  • 高齢者が活躍できる団体、場所があることに非常に刺激を受けました。
  • 自分が普段業務で携わっていることが、会社の外でも役立つことが分かって収穫でした。メンバーの仕事の進め方を見て、学ぶことが多かったです。
  • 支援先の方々が、自然体でボランティア活動に取り組んでいるのが印象的だった。
  • 支援先、およびその周囲の方々がとても前向きに医療・介護に取り組んでおり非常に感動しました。またプロボノメンバーについても、とても素敵なメンバーに恵まれたと思っています。
  • 今まで関わった事がなかったNPOの方々と関わり、業務内容を知れて視野が広まった。また自分の得意領域を活用して提案できたので強みを再認識できた。苦楽を共にした友人ができた事も財産。
  • 障がいや介護福祉について学ぶ機会となり、身近なこととして考えられるようになった。
  • まず支援先の活動内容に感銘を受けたこと。それはメンバー全員の共通認識だったと思います。時にシビアな判断を求められる施設運営をするだけでも大変なのに、地域全体のことまで見据えて新規活動されているというバイタリティには心底驚きました。
    また、プロボノメンバー同士もとても仲が良く、PMを先頭にニックネームを呼び合う仲に。異動等が多い時期でしたが、お互いに忙しい時期を補完しあって、良い信頼関係で結ばれていたように思います。
  • ボランティア団体が裏側で苦労されている運営状況を知りました。運営のお手伝いについてボランティアとの関わり方・考え方の幅が広がりました。また、団体の皆さんが一生懸命に活動されている姿がとても魅力的で尊敬します。
  • アンケートの分析手法など、他のメンバーの持つ知識を得ることができた。
  • 過去自分がボランティアをやっていた時に苦しかった理由がよく理解でき、活動を止めてしまったことへの罪悪感が消えたこと。そして、自分がプロボノを含めたボランティア活動をやる上でのプライオリティが大きく変わりました。
  • 支援先の代表の方がとてもアクティブで気さくな方なので、お会いした時にいろいろなお話ができて勉強になり、楽しかったです。
  • 支援先と親しくなり、良い関係が出来ました。プロボノに感謝しています。
9.参加を通し、お仕事に変化や影響がありましたか?(複数回答可)

 

具体的なエピソードがあれば、ぜひ教えてください。
  • プロボノでは、チーム全員の意見を引き出せたときにうまく意見がまとまった印象があったので、本業での会議中も意見の発信よりも他の参加者に問いかける発言を増やしたところ、より納得感のある会議進行ができるようになったように思う。
  • プロボノ作業の時間捻出のため、残業をしないように効率的に仕事を片付ける癖がつき、結果、業務効率が上がった。
  • 同じチームメンバーの打ち合わせの進め方が素晴らしいので、事前準備のコツを聞いてみたところ、とても参考になりました。
  • 事実(アンケート結果)をもとに、説明できるスキルが養われた。
  • より一層、「目的」と「ゴール」を意識するようになりました。
  • 医療従事者、患者と直接話をする機会がなかったので、その点でとても良い経験となりました。また、PMというポジションでプロジェクトの最終納品物の責任を持つ経験ができたこともよかったと思っています。
  • 資料のまとめ方やプロジェクト全体の進め方など、自分以外のメンバーのやり方から学ぶことが多かった。
  • サイズの大きな企業では、一人で顧客にヒアリングや提案に行くことは少ないのですが、ADという仕事をさせていただき、責任を持って相手と向かい合う難しさと面白さを感じました。
  • 現在の仕事で「社会課題を解決する新規事業」の構想と、「ボランティア活動の社内普及啓発」を担当しております。本件を通じてプロボノやボランティアを理解する機会になりました。
10.今回の参加が、地域包括ケアを知るきっかけになったと思いますか?

 

11.地域包括ケアの推進にプロボノは効果的だと思いますか?

 

12.地域の福祉活動活性化のために何が求められると思いますか?(複数回答可)

 

13.地域の活動団体と今後も関わっていきたいと思いますか?(複数回答可)

14.またプロボノに参加したいと思いますか?

 

 

15.東京ホームタウンプロジェクトの体験を一言で表すと?

・高齢社会が明るいイメージに変わった ・仕事以外のネットワーク構築
・自己成長              ・自分の出来ることを再認識
・世代間協働             ・自分の老後を考えるきっかけになった
・知らない世界を知るきっかけ     ・シニア世代を知るよい機会
・社会活動参加への一歩        ・団体の数だけ支援がある
・自分の将来をみつめるきっかけ    ・開眼
・時間調整              ・シナジー
社会科見学             ・学び                
・教えているようで教えられている、与えているようで与えられている、そんな体験

16.次回の東京ホームタウンプロジェクトを他の人や団体に勧めたいと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

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