ボードマッチTOKYO 2016

出展団体

日本初開催となる「ボードマッチTOKYO 2016」。当日参加した11団体をご紹介します。
(50音順。全団体が、特定非営利活動法人です。法人格表記は省略させていただきました。)

ウィメンズアイ

ウィメンズアイは、東日本大震災後の宮城県掲載用三陸沿岸部に災害ボランティアとして集まった有志メンバーでたちあげた女性支援の団体です。復興の過程で、地元の女性たちがくらしや地域福祉をみつめる視点を活かして活躍し、誰もが生きやすいしなやかな社会を構築していくため、宮城県南三陸町をはじめとする東北被災3県沿岸で以下の活動を行っています。
(1)コミュニティ育成
講座や勉強会を通じて人つなぎを行い、共通の関心・課題で集まり活動する小さな民間グループを育成。シングルマザー親子の会、多世代まなびの女子会、刺し子の会、手づくりマルシェの会、防災ピクニック(R)実行委員会、他
(2)エンパワーメント
上記事業に関わる女性たちが、それぞれの課題に応じた学びができるよう、個別相談、専門家の派遣を行うほか、研修、実践イベント開催。東北における次世代NPO女性リーダー育成研修など。
(3)交流・防災啓発活動
三陸沿岸地域と首都圏はじめ国内外との交流イベント、防災ワークショップの開催

*招へいしたい役割:理事/監事

共存の森ネットワーク

共存の森 写真(掲載用小)森と共に生きてきた生活者の伝統的な知恵や技の集積の中に持続可能な社会へのヒントがあると考え、人と人、人と自然、世代と世代をつなぐ様々な活動を行なっています。
私たちのNPOがうまれたきっかけは2002年から始まった「聞き書き甲子園」です。毎年100人の高校生が森・海・川の名人のもとを訪ね、その生業や生き様を「聞き書き」という手法を用いて記録に残します。高校生たちは、名人との出会いを通じて、農山漁村地域の過疎化や林業・農業・漁業の現実、後継者不足や環境問題を「ジブンゴト」と考えるようになり、「自分達に出来ることをしたい」という思いから当NPOを立ち上げました。
現在、私たちは活動の幅を広げ、日本各地から海外へ、そして小学生から社会人まで、「共存」を基本とした社会作りを担う次世代の育成に力を注いでいます。

*招へいしたい役割:理事/顧問・アドバイザー/ファンドレイザー

チャイルド・ファンド・ジャパン

日本に本部を置き、1975年から40年にわたり、アジアを中心に貧困の中で暮らす子どもの健やかな成長、家族と地域の自立を目指した活動をしています。
支援を受ける子どもたちには、教育や保健・栄養など、一人ひとりの必要に応じたプログラムが提供されます。また、家族と地域の自立を目指して、家族の生活改善や住民主体の組織づくりなど、中・長期的視野に立った支援も行います。
子どもたちに向けたスポンサーシップ・プログラムを実施する12の加盟団体により構成される世界的なネットワーク「チャイルド・ファンド・アライアンス」に加盟しています。

*招へいしたい役割:事務局長候補/ファンドレイザー/アドバイザー

東京コミュニティスクール

小学生を対象とした、全日制オルタナティブスクールを運営しています。大人と子どもが共に育ち、共に生き、共に創る「学びのコミュニティ」を構築し、主体的に「学び続ける力」を身に付けていく場を創り出すことを目的とした団体です。日本の子どもたちが、正解なき人生、国境なきグローバル社会で逞しく生きるための「探究する学び」を研究開発、実践しています。学びの選択肢の多様化とその選択の自由に関する認知を拡げる活動と同時に、公教育他各界への情報発信、研修などの普及活動も積極的に行っています。2004年8月開校。2006年7月NPO法人格取得。2010年に国税庁より、 2015年に東京都より認定NPO法人の認定を受けました。2014年8月には創立10周年を機に中野区へ移転し、2016年1月現在29名(小学1〜6年)が通学しています。

*招へいしたい役割:ファンドレイザー/事務局長

日本アレルギー友の会

スローガンを「アレルギーを越えて。あなたらしい生き方を」とする、ぜんそく・アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患で悩む方を支援する患者会です。
セルフコントロールをするための情報やピアカウンセリング(仲間同士の相談)を通じて、患者自身が前向きに生きることができるよう、サポートしています。
患者として蓄積した経験と知識に基づき、情報を発信しながら「患者」と「医療」と「社会」をつなぐ役割を果たす会です。
【主な活動内容】
○患者による療養相談
○月刊誌「あおぞら」の発行
○専門医による講演会の開催
○患者交流会・勉強会・座談会の開催 等

*招へいしたい役割:顧問・アドバイザー/ファンドレイザー/広報担当スタッフ

日本こどものための委員会

子どもたちの社会性を育み、いじめや暴力など問題行動を減らすことを目的とする教育プログラム「セカンドステップ」の普及活動を行う団体です。
セカンドステップは、1980年代に米国のNPO法人Committee for Childrenが作成したプログラムです。日本では、2001年より当NPO法人が普及に努めています。些細なことですぐキレないようにするスキルや、暴力に訴えない方法で問題を解決するスキルなど、具体的かつ体系的なプログラムです。2009年より、東京都品川区の全区立小学校で実践され効果をあげています。
日本の子どもたちが、セカンドステップのスキルを身に付け、豊かで幸せな人生を歩めるよう普及活動を実施して行こうと計画しております。

*招へいしたい役割:事務局長

ぱれっと

活動理念は「就労・暮らし・余暇などの生活場面において、障がいのある人たちが直面する問題の解決を通して、すべての人たちが当たり前に暮らせる社会の実現に寄与する」です。
絵画の道具であるパレットの上で、様々な色(人)が混ざり合い、新たな色(可能性)を創造することを願い、この名前にしました。
障がいがあっても、人として当たり前の暮らしを送る権利は皆平等に持っているという考えのもと、「働く・遊ぶ・暮らす」という生活場面を地域社会に開かれた形で運営しています。
現在は、余暇活動支援、就労継続支援B型事業(作業所)、共同生活援助事業(グループホーム)、障がいのある人とない人が共に暮らす家の運営、国際交流・研修事業など、幅広く展開しています。

*招へいしたい役割:理事/顧問・アドバイザー

Fine(ファイン)〜現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会

“不妊”が特別ではない社会、自由に普通に話せる社会を実現することをミッションとして活動しています。

(1)ピアカウンセリング
不妊の悩み・不安を周囲に話すことができず、ひとりで抱えこんでいる当事者の心のケアを、ピア(仲間)として寄り添っていきます。また、ピア・カウンセラーを養成するための講座を開催しています。
(2)啓発活動
不妊や不妊治療に対する正しい知識や情報、また不妊(治療)当事者の精神的・体力的・時間的負担等を当事者以外の人に周知することで社会における理解を広め、当事者が個性や本来の能力を最大限に発揮できる環境を目指しています。
(3)医療機関・行政・国との連携
環境整備のために各専門機関と連携し国政等に当事者の声を届け、課題解決に向けた取り組みをしています。

*招へいしたい役割:顧問・アドバイザー/ファンドレイザー/その他(経理、法務、官公庁・企業等との折衝広報、養成講座事務局、マーケッター、営業、国政に対する戦略を考えてくれる方など)

プラチナ・ギルドの会

「会社の仕事」から「人生の仕事」へ−見つけよう次の自分を−を理念に、元気で行動的なシニア層(アクティブ・シニア)の社会貢献活動の社会インフラとなるべく活動をしています。
具体的には、長年の経験を生かして非営利セクターで活躍するアクティブ・シニアを表彰する「プラチナ・ギルド アワード」の実施をはじめ、セミナー・勉強会の開催、他のNPO等団体の運営支援、視察ツアーの企画、情報の発信と提供等です。
プラチナ・ギルドの会は、“Change Maker “として、シニア世代が生き生きと働き、社会貢献に積極的に参画できる社会の実現にチャレンジします。

*招へいしたい役割:顧問・アドバイザー

プラチナ美容塾

美容でプラチナ世代を笑顔にすることを目的に、シニアを元気にする場を創出すること。「美容」を通して地域、社会とつながり、プラチナ世代を支援することをミッションに活動しています。
(1)プラチナ美容の育成事業
シニアの美しさを引き出す美容塾を、化粧品業界35年以上の講師が中心になり、美容研究・指導にあたっています。
(2)美容ボランティアの派遣事業
美容ボランティアを育成し、港区内外の高齢施設・障害者施設へ派遣しています。また美容ボランティアに必要な学習会も開催しています。
(3)講師育成派遣事業
地域のイベントや勉強会に、講師クラスを修了した講師を派遣し、自主グループ活動や地域貢献イベントでプラチナ美容を紹介しています。

*招へいしたい役割:監事/顧問・アドバイザー/ファンドレイザー/WEBやITに強い方

サービスグラント

1_プロボノ活動風景(掲載用)社会人がビジネスで培った経験や専門的スキルを、社会的・公共的な目的のために提供する「プロボノ」。そのプロボノによるプロジェクト提供することによってNPOを支援をしています。プロボノプロジェクトの内容は、ウェブサイトやパンフレット制作、中長期の事業計画立案など多岐に渡ります。また、企業と連携し、各企業の強みを活かしたプロジェクトも実施しています。
一人ひとりが自らのスキルや特性を発揮し、社会課題の解決に向けて協働できる「社会参加先進国」の実現を目指し、日本の課題に対応する多彩なプロボノモデルの創出に挑戦しています。

*招へいしたい役割:監事


プログラム紹介

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