2016年度の支援実績

昨年度に引き続き、24のNPO・地域団体へのプロボノ支援を提供しました。また、本年度からは新たに、地域包括支援センターなど中間支援組織に対する「伴走支援」をスタート。セミナー実施に加え、地域資源のコーディネートが求められる中間支援組織への、より具体的なサポートを実施しました。
また、年度総括イベント「東京ホームタウン大学」では、本物の大学のキャンパスを舞台に、著名なゲストによる基調対談と、20以上の都内地域活動団体が登壇するテーマごとの分科会を開催。総勢500名以上が1日限りの”学生”として参加し、東京の地域について理解を深める1日となりました。

2016年度総括イベント「東京ホームタウン大学」

 

 

 

 

 

 

 

>>限目・基調対談 ダイジェストレポートはこちら

>>
2限目・分科会 資料ダウンロード・ダイジェストレポート

※下記リストより各分科会名をクリックしてください

  分科会テーマ 登壇団体

分科会1

新しい地域支援事業で目指すもの
多様なサービスを提供するために「新しい総合事業」において地域に求められることとは?
太壱みまもりネットワーク
ドリームタウン
武蔵村山市南部地域包括支援センター

分科会2

地域づくりにつながる介護予防
住民運営による、地域の場づくりにつながる介護予防の最新の取り組みを紹介
野川元気スクールグループ
健康フォーラムけやき21
稲城市福祉部高齢福祉課
武蔵野すこやか

分科会3

食を通じた地域づくり~コミュニティカフェ・子ども食堂~
地域の居場所・交流の拠点として広まるコミュニティ・カフェや子ども食堂の実践者が登場
風のやすみば
福祉亭
要町あさやけ子ども食堂

分科会4

家族と地域で考える人生の最期の準備
人生の最期に向けて、高齢者と家族のコミュニケーション、地域のサポートの在り方を考える 
日本シニアジョブクラブ

分科会5

高齢者の社会参加を考える~地域づくりは自分づくり~
有償ボランティアや移動サービスなど高齢者の社会参加を広げていくための方策を検討
めじろむつみクラブ
全国移動サービスネットワーク
たまりば・とうしん

分科会6

地域の中で対話と交流を生み出すには?
多様な人々が参加し、地域の中で新たに対話や交流を生み出す東京の街々の活動を紹介
東中野五丁目小滝町会
きらきらママの会
さきちゃんち運営委員会
三鷹市大沢地域包括支援センター
杉並区地域包括支援センターケア24成田

分科会7

社会福祉法人の地域公益活動を考える
ユニークな地域貢献活動事例を通じ、社会福祉法人と地域との関わり方を考察
やのくち正吉苑
楽友会
大洋社 ひまわり苑・コスモス苑

分科会8

企業人等の経験・スキルを地域に活かすプロボノ
企業人等の経験・スキルを活かしたボランティア活動「プロボノ」の実践例と地域展開を検討
八王子市市民活動支援センター

分科会9

大学発・ソーシャルビジネスへの挑戦
専修大学の研究会やソーシャルビジネス講座受講者が語る、ソーシャルビジネス実践体験
※ 企画・運営:専修大学

ホームタウンプロボノ(長期プロジェクト)

プロボノ1DAYチャレンジ

伴走支援

 


 

このページのTOPへ
このサイトについて個人情報保護方針お問い合わせ