分科会6 地域の中で対話と交流を生み出すには?

活気ある地域づくりには、多様な人々がそれぞれの立場や世代を超えてつながり、交流することが入口となります。
子どもからお年寄りまでの幅広い世代の人々が参加する世代間交流や、多様な地域の人々が参加するイベントやワークショップなど、地域の中で新たに対話や交流を生み出すような地域づくりに取り組んでいる東京の街々の活動にスポットを当てます。

●事例報告

[中野区]東中野五丁目小滝町会  資料
[港 区]きらきらママの会    資料    

[文京区]さきちゃんち運営委員会 資料  
[三鷹市]三鷹市大沢地域包括支援センター 資料
[杉並区]杉並区地域包括支援センターケア24成田 資料

◆分科会当日レポート◆

準備していた座席を上回る多くの方々にご参加いただき、「地域の中で対話と交流を生み出すには?」という身近であり、地域に密着しているからこそ課題が根深いテーマについて議論を行いました。5団体それぞれの活動紹介後、質問タイムでは、1時間では回答しきれないほど多くの質問を参加者からいただきました。

町会の若返り成功の秘訣について聞かれた団体は「若返りによって、シニア層からはすべてを任されるようになり、逆にシニア層からの協力が得られにくい構造になった。ここは今後の課題」と回答し、一つ課題をクリアして、また次の課題に向かう地域団体の姿を垣間見ることができました。

また、登壇団体が東京ホームタウンプロジェクトで受けたプロボノ支援について、「忙しい働き世代がどのようにボランティアのための時間を確保しているのか」と素朴な疑問も寄せられ、実際にプロボノ支援に参加したプロボノワーカーの方がその工夫について回答。分科会終了後も各登壇者のもとに参加者が集まり、スキルやノウハウを吸収しようという姿勢が印象的でした。


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