分科会2 認知症と向き合う・支え合う

全国で500万人を超え、さらにその数は増加の一途をたどるといわれる認知症。ご家族など周囲まで含めると、認知症と関わる人は多数に上ります。

認知症の複雑な症状について、正しい知識を広げるにはどうしたらよいか。当事者の受け入れ方、家族との接し方などはどうあるべきか。各地でさまざまな試行錯誤が行われています。

この分科会では、認知症というこの大きな問題に向き合う団体が集い、それぞれの成果や課題を共有します。

●事例報告

[江 東 区]NPO・えん 資料
[武蔵村山市]武蔵村山少年少女合唱団 資料
[大 田 区]NPO法人 オレンジアクト 資料

◆分科会当日レポート◆

独自の方法で認知症予防・ケア・啓発に取り組む3団体が、認知症当事者やそのご家族以外の人にも活動に参加してもらうための取り組みを紹介しました。3団体の共通項は「居場所づくり」「合唱」「テクノロジー(VR・スマホアプリ)」といった各々の強みを活かすことで、認知症にこれまで関心がなかった人にも興味を持ってもらうというアプローチでした。
来場者からは、「認知症に関する活動に取り組むようになったきっかけは?」といった質問から、「VRを利用するためにかかる費用は?」など具体的な質問まであがりました。また、登壇団体だけでなく来場者も自身の取り組みを紹介し合うなど、インタラクティブな分科会となりました。

 

 


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