分科会4 住民同士の支え合い 多彩なスタイル

身近なところに助け合える人がいる。そんな地域を実現しようと取り組む団体が数多く存在します。

助けられる側のメリットとなるばかりではなく、ときには助ける側として、人の役に立ち、喜ばれる経験は、生きがいを増進させ、人を元気にする大きな力にもなります。

日常の困りごとを住民同士の有償ボランティアで支えたり、住民個人の持つスキルと地域団体を結ぶ、あるいは地域で活躍するためのスキルを身につける講座を提供するなど、さまざまな取り組みのスタイルを紹介します。

●事例報告

[東京都全域]一般社団法人 コミュニティ・カウンセラー・ネットワーク 資料
[町 田 市]玉川学園地区社会福祉協議会 資料
[八 王 子 市]八王子市市民活動支援センター 資料 

◆分科会当日レポート◆

身近な地域にいる「ほんのちょっとのこと」を手伝ってほしい人と、自分のスキルや知識を使ってお手伝いしたい人を結び付けることを目指して活動する3団体が、主に①普段の活動内容、②東京ホームタウンプロジェクトのプロボノプログラムに参加した感想、③これから挑戦したいことを発表しました。
参加者からは「人材集めや資金集めの工夫」、「団体が発足した理由」、「活動を楽しめるような工夫」について質問が
挙がるなど、活発な意見交換になりました。
自分が継続できるスタイルを見つけることが、住民同士の支え合いを実現する上で大切だと学んだ、という感想が多く寄せられました。

 


このページのTOPへ
このサイトについて個人情報保護方針お問い合わせ