2018年度の支援実績

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2018年度支援先団体と支援内容

2018年度、プロボノ1DAYチャレンジでは13団体の支援をしました。
※団体名をクリックすると、各プロジェクト紹介ページが表示されます。

地域 団体名 支援内容
立川市 かみすな福祉相談センター チラシ制作
品川区 けめカフェ スペース活用ワークショップ
千代田区 NPO法人 リーブ・ウィズ・ドリーム 課題整理ワークショップ
三鷹市 のがわの家運営委員会 チラシ制作
足立区 いちかポケットの会 チラシ制作
小金井市 つどいの会 チラシ制作
世田谷区 社会福祉法人 こうれいきょう チラシ制作
杉並区 ちょこっと支え合い チラシ制作
足立区 人生ココから見本市実行委員会 チラシ制作
世田谷区 NPO法人 日本ハワイアンリトミック協会 チラシ制作
新宿区 地域密着型複合施設 マザアス新宿 チラシ制作
八王子市 NPO法人 かたつむり クラウドツール活用
八王子市 サーカス Facebook・SNS活用

 


2018年度支援先団体アンケート

支援先団体数:13団体  アンケート回答数:13団体  回答率:100%


1.今回の「プロボノ1DAYチャレンジ」に参加して、全体としてよかったと思いますか?

 

 
2.プロボノチームによる、皆さまの団体の課題の把握・整理は的確でしたか?

 

3. チームとの意思の疎通は上手くいきましたか?

4.1DAYチャレンジ当日のプロボノチームとの作業時間は十分でしたか?

 

5.チームが制作した成果物や提案内容は、納得のいくものでしたか?

 

6. 設問5でそう思われた理由をご自由にご記入ください。
  • 福祉分野以外の一般の方からの視点で、意見交換ができたことは貴重な体験でした。わかりやすい表現の仕方や相手に伝わりやすい文言など、チラシ作成において、今まで気づかなかったご意見を頂きました。
  • 元々お願いしたかったもの以上の、自分たちだけでは、思いつかない(知識がない)内容を提案して頂き、いくつもの課題が解決した。
  • こちらの思いや希望だけのとりとめのない話を、さすがに皆さん、理解も早く、共感をもって整理していただきました。「問題はここにあるのだ」「これからとりあえず取り掛かる課題は、これだな」「目指すべき方向はこっちだったのだ」と、明確にこれからの行動をイメージできるようになりました。
  • 短いヒアリングの中で、的確に趣旨を汲み取ってもらえた。関係者の中でも、曖昧だった箇所を、明確化してもらえ、意向に沿った提案が頂けた。キャッチフレーズ等も、短時間で的確なものを作ってもらえた。最終的に関係者が、加工しやすいように考えて、成果物を作ってもらえた。
  • こちらが的確に認識していなかったことをきちんとまとめ、チラシに反映してくれた。
  • ボランティア活動をしようと思っている方を絞り募集チラシ作成。シンプルに作成出来たと思います。
  • 当日初めて会い、たった1日ということを踏まえれば、とても一生懸命に検討いただいたものと思っています。

                       など

7.チームが制作した成果物やチームからの提案によって、どのような効果が見込めると感じていますか?
  • 活動を知らなかった方へ周知が出来ると思います。
  • 仕事の効率化と会員さんへの便利の提供。
  • 地域への発信効果が見込まれると思いました。
  • これからよりこの会の活動が活発に、また妙な“力み”も抜けて、運営する私たちにとっても「居心地の良い」場を作って行けそうです。徐々に参加者が増えていき、仲間が広がることを期待しています。
  • 今回のターゲット層が、手に取ってもらえそうなチラシが作成された。定年退職前の男性でも、目が惹き、少なくともチラシを手にしてもらえる可能性が高まった。
  • いただいたチラシの掲示、配布により、来客数や来客の幅が増えるのではと期待している。
  • 介護に携わっていない方々にも身近に感じられるような仕上がりなので、幅広い年代から共感を得られ協力を仰げると思う。
  • 弊団体ホームページの改良によりより見やすく、わかりやすいページになると思う。その結果HPへのアクセスが増えると思う。
  • 今後配布先等ご指摘いただいた点を参考にして、配布します。今後、当会メンバーがいかに多くの施設・活動団体に設置依頼できるかに掛かっています。多数の方から応募いただけるかと感じています。
  • 主体的に考えている我々に比して、第三者の方が考え得るものというのは、地域住人が考える思考や視点に近い可能性があり、その点に意義があると感じています。

                            など

8. 今回のプロジェクトへの参加を通じて、皆さまの団体に変化はありましたか?(複数回答可)

 

9. 設問8でそう思われた理由をご自由にご記入ください。
  • 私たちが目指している姿を、外部の方へ説明する過程で、活動の意義が整理できたと思います。
  • 日々の業務に追われて、気にはなりつつ先延ばしにしていた、会員管理について、改めて考える機会になったとともに、やるべきことが明確になった。
  • とかく、「専門家・関係者・当事者」だけで考えていると、課題や対応策は深化していくのだけれど、しかしいつの間にか“世間の普通”からズレてしまうことが往々にしてあります。他領域で活躍されている方からの見方や意見は、それを修正して、“現実”に引き戻してくれます。深みに嵌ってもがいているのを、実践の場に立たせてもらいました。
  • 団体の目標は以前から明確化されていたが、今回のターゲット層を惹きつける文言、イメージ等が、各種の専門家からの助言で、改善点等が見えてきた。また、作品ができることで、これまで以上に団体の意欲が高まった。
  • 気づいていなかった点がはっきりし、やるべきことが見えた。まだ全員の意識共有はできていないが、これからの運営委員会で、全員に共有できると思う。
  • 改善点や問題点が明確になり、今後の動きやアピールの方法がわかってきた。
  • まだ明確な変化はないが、プロボノメンバーの方と意見交換を通じ、当会の活動を再認識したように感じます。また例会を通じメンバーにチラシ内容を公表しましたので、新規メンバー募集の意義を感じていただいたと思っています。
  • プロボノチームの方々のご意見を聞いているうちに、団体の活動意義を再確認するとともに、拡げていける自信ももてた。
  • 外部の方が一緒に考えていただく時間をもつことで、客観性と勇気をいただくことができたため。

など

10.プロボノのような多様な主体が地域活動に参加することが地域包括ケアの推進に効果的だと思いますか?

 

11.設問10でそう思われた理由をご自由にご記入ください。
  • 地域包括ケア推進というと分かりにくいが、地域にいる一員として活動できることは、効果的だと思います。まだまだ、この言葉が独り歩きしているように思えるので、実際に様々な活動が広がっていくと効果が高まると思います。
  • 異業種の方と知り合う機会がなかなかない中で、自分たちのスキルではできないことを提案していただけたり、予算の都合であきらめていることが実現できることで、日々の業務が簡素化され、サービスの充実につながるため。
  • 発想をうまく転換し地域にどう発信するかという課題解決のてがかりになると感じた。
  • 業務の一環、あるいは業務の一部の時間を地域活動に割く、持っている知識や技術を、地域生活に役立てる仕組みが“働き方”の中にできると、「自分事」として、地域の課題に主体的に取り組めるようになるのではないかと考えます。プロボノはそのための、一つの手法となり得ると思います。
  • “見せるプロ”が入ることで、限られたスペースで、効果的にターゲット層を集めるポイントの助言がもらえた。関係機関では出てこない、多角化なプロの視点と技術は、地域包括ケアの推進の一端に欠かせないと感じた。
  • 幅広い視点で情報を調べていただいたり、アドバイスをもらうことができた。またはっきりと自覚していなかった問題を整理していただいた。その結果のチラシもとてもわかりやすく、訴える力がとても強いものになったので、効果が期待できる。
  • プロボノチームがとにかく前向きであり、コミュニケーション能力が高い。
  • 小規模な任意団体に対し、プロボノのような多様な地域活動に参加していただけることは種々の事業所任意団体等の活動を認知され、プロボノメンバーからの情報発信も期待でき、活動団体への刺激を与えると思います。
  • バックグラウンドがさまざまな人たちが色々な意見を屈託なくいえて、意見交換・意識共有できることは、地域の多様性を発展させると思う。
  • 地域包括ケアが高齢者への直接的ケアだけではなく、地域ぐるみのお互いさまにつくり上げていくケア(高齢者だけではなく障害者、子育て世代もお含まれる)であると考えているため。

                             など

12.またプロボノによる支援を依頼したいと思いますか?

 

13.次回も「プロボノ1DAYチャレンジ」が開催されるとしたら、他の人や団体に勧めたいと思いますか?
14. 全体としての感想をご自由にお書きください。
  • このような支援を受けるのは、初めてでしたが、事前準備からワーカーさんが気持ちよくご尽力していただき、こういう方々がいらっしゃるのだと感動しました。本当にありがとうございました。
  • 地域包括ケアへのつながり方のてがかりを得るきっかけになりました。
  • 今回の企画は、私たちにとっても“チャレンジ”でした。私たちの思いや考え方は、世間に通じるのだろうか、いや通じるはずだと活動してはおりましたが、実際に異業種の方たちからは、どう見えるのか。果たして結果は、相互理解の機会となり、私たちももっともっと知ってもらわなくてはならないのだな、とまた別の側面からの課題も現実味をもって突き付けられました。“普通の世間”に向かって開かれた活動にしていくためにできることを考え、行動していきたいと思っています。
  • 今回、初めてのプロボノ1DAYを利用させて頂いた。各種のプロの視点、専門知識、技術に感嘆するばかりです。短い時間で、関係団体のイメージするチラシを、関係団体が加工しやすい形で提供して頂き、ありがとうございました。
  • 1DAYでは短すぎると思った。
  • 最初は大変だな、と思ってましたが、プロボノチームの方が非常にこちらの活動を理解してくれ、とても有り難い気持ちになり、結果として非常に良かったです。
  • 1DAYチャレンジ当日は楽しく作業ができ、成果物の効果がみられる今後が楽しみです。
  • ママさんチームのメンバーの活力に驚きました。若いプロボノメンバーが当会の活動を知って、すべての世代にわたる地域包括支援を構築する何らかの形で参考になったか?
  • たった1日でもポジティブに取り組むことによる成果を感じることができました。また、第三者が加わっていただくことで客観的な視点と今度頑張っていこうという勇気をいただくことができました。今回ご提案いただいたプランを実行に移すことでこのご縁をつなげていきたいと考えております。

                            など

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2018年度参加プロボノワーカーアンケート

参加プロボノワーカー数: 70名 アンケート回答数: 56名 回答率: 80.0%


1.今回の「プロボノ1DAYチャレンジ」に参加して、全体としてよかったと思いますか?

 

2. プロボノ1DAYチャレンジを通じて、支援先団体の抱える課題解決に役立てたと思いますか?

 

3. 支援する内容や成果物について、目標設定や作業内容は明確でしたか?

 

4.チームメンバー同士のコミュニケーションは上手くいきましたか?

 

5.支援先とのコミュニケーションは上手くいきましたか?

 

6.事前準備に使った作業時間は、累計でどれくらいでしたか?

 

7.プロボノ1DAYチャレンジへの参加を通じて、ご自身に何か変化はありましたか?(複数回答可)

 

8.プロボノ1DAYチャレンジへの参加が、地域包括ケアを知るきっかけになったと思いますか?

 

 

 

 

 

9.今後、地域包括ケアの推進にプロボノは効果的だと思いますか?

 

10.今後、地域の福祉活動を活性化するために、どのようなことが求められると思いますか?(複数回答可)

 

11.プロボノ1DAYチャレンジを通じて、地域の活動団体と今後も関わっていきたいと思いますか?

 

12.また、プロボノに参加したいと思いますか?

 

13.プロボノ1DAYチャレンジの体験を一言で表すとどのような言葉が浮かびますか?

・新しい気づきの機会       ・脳内リフレッシュ
・脳の有酸素運動!        ・プロ×プロ=よりよい社会 
・つながるひろがる        ・自分の知らない社会に触れるきっかけ
・地域活動への開眼        ・有意義な経験と新しい発見
・自己スキルの再確認       ・First step to change the world.
・ちょこっとのお手伝い      ・ボランティア1日体験
・1日でも出来る!        ・経験を使って新しい経験をする場
・一期一会            ・プロボノ、やってみよう!
・異文化との接触         ・大人の社会科見学  

                            など

 

14.次回プロボノ1DAYチャレンジが開催されるとしたら、他の人や団体に勧めたいと思いますか?

 

15.プロボノ1DAYチャレンジ全体に関して、コメントやご意見、要望などがありましたらぜひお聞かせください。
  • ビジネススキルを利用できるボランティアはとても入りやすく、温かい気持ちになれました。
  • このような機会をいただきありがとうございました。今回の体験や経験を活かし、今後の仕事や生活に役立てていこうと思います。
  • 本当に得難い体験をさせていただきました。普段の仕事では出会えない方々と一緒に課題解決できる機会をありがとうございました。視野が広がり、仕事にも生かしたいと思います。1DAYで短いとはいえ、とても、濃く、様々な発見がありました!数ヶ月前私はプロボノ自体を知らなかったため、興味がありそうな知人からでも広げていければと思います。
  • 会社外の人とコミュニケーションをとりながらプロジェクトを進めていくことは貴重な機会ですし、地域の取り組みについて知れる良い機会になりました。
  • プロボノをやってみたいと思っていましたが、自分達だけでは具体的にどうすれば良いのかわからなかったところ、このような機会を与えてもらえることで大変勉強になりました。
  • 今回の支援内容として、担い手さんを募集するチラシなどの作成が多いと感じました。どこの団体さんも担い手が足りない危機感があるのだと思います。プロボノと趣旨は違うかもしれませんが、団体さんの取り組みに参加する機会もあると変わるだろうか、と思いました。
  • どんなものか、よくわからずに、参加させていただきました。自分の中で、プロボノ活動を精力的に継続したい!というところまでは至らなかったものの、NPOの活動や、プロボノ仲間の方の仕事の進め方など、自分の視野を拡げるという意味で、良い経験になったと思います。今ではないですが、いずれどこかのタイミングで、こんな活動に力を注いでいる自分がいるのではないかな、というなんとなくのイメージも、持てました。

                             など

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