2021年度の支援実績

▶支援先団体アンケート ▶参加プロボノワーカーアンケート


2021年度支援先団体と支援内容

2021年度、プロボノチャレンジでは10団体の支援をしました。
※団体名をクリックすると、各プロジェクト紹介ページが表示されます。

地域 団体名 支援内容
文京区 いにしえの会 事業戦略検討ワークショップ
新宿区 「私の思い出ノート」づくりの会 オンラインツール活用
武蔵村山市 運営マニュアル(オンラインツール活用)
新宿区 落合・中井社会人大学院 事業戦略検討ワークショップ
武蔵村山市 三ツ藤木の葉の会 印刷物(パンフレット)
北区 こころとからだの元気Lab. 印刷物(チラシ)
千代田区 Chiyoda Community Connection オンラインツール活用
町田市 南町田福祉ネットワーク オンラインツール活用
品川区 けめカフェ 事業戦略検討ワークショップ
三鷹市 みんなのみたか 事業戦略検討ワークショップ

 


2021年度支援先団体アンケート

支援先団体数:10団体  アンケート回答数:10団体  回答率:100%


1.今回の「プロボノチャレンジ」に参加して、全体としてよかったと思いますか?

2.プロボノチームによる、皆さまの団体の課題の把握・整理は的確でしたか?

3. チームとの意思の疎通は上手くいきましたか?

4.「本番」一日の作業時間が、成果物を仕上げることにうまく機能しましたか?

5.チームが制作した成果物や提案内容は、納得のいくものでしたか?

6. 設問5でそう思われた理由をご自由にご記入ください。
  • どこまでも私達の団体に寄り添って下さり、どうしたら要望に応えられるかを考えてくださいました。メールのやり取りも安心に繋がりました。
  • 我々の目指しているもの、希望を的確に取り入れてもらえた。後に我々だけでも作れるテンプレートにしてもらえた。最終的には此方で仕上げることが出来た。今後も自分達で出来ること、それが目的でしたので。
  • 提案されたオンラインツールは,実際に試して使ってみたいと思うものでした。
  • 会の成果物や提案内容には、
    ・現状の状態を端的に整理、一覧化
    ・未着手の広報やパンプレット素案などの一時案
    ・何より会員全体のアンケート調査に基づく、数値化
    などを客観的にまとめて頂きました。感謝の気持ちでいっぱいです。
  • 限られた時間であったが準備期間に互いにコミュニケーションを十分とり課題もよく聞いて頂いていました。準備作業や課題解決に対応していただきましたので作業日、成果物とも納得のいくものでした。
  • 普段自分たちがリーチできにくいターゲット(若手社会人、地方出身者)などから貴重な生きた意見をいただけたため
  • 専門家による作業だったこともあり、想像以上に素敵な成果物が出来、これからの活動の励みになる。
  • とてもわかりやすく課題ならびに今後の取組内容についてまとめていただきました。
  • 具体的なイベント案まで例示していただけたこと。                            など
7.チームが制作した成果物やチームからの提案によって、どのような効果が見込めると感じていますか?
  • 連絡が抜けないで出来るようになりそうです。寄り添って練習会を開く時も資料を用意出来そうです。メンバーが増えるかも知れません。
  • 当会事務局員が同じ方向に抜き合え、チームワーク力のアップ。個々のスキルアップに繋がりこれからの広報紙作りの手順が見えてきた。次世代の事務局員にスポットライトが当たり、次の核となり育ってくれそう。苦手のオンラインに参加してもらえ、ひとつバーをクリアーして、オンライン会議に持っていけそう
  • 会員同士でオンラインツールに慣れることができると,連絡や資料の共有が容易にできたり,情報や意見の交換もしやすくなりそうです。
  • 組織運営の成長、とそれに必要な視点を得られました。自主運営というスタイルを取っている以上、誰がどこにどの様な責任を負っているのか?という点についてや、属人的になり負担が偏ってしまう役回りの人がいること。その中で、本当にそれはそのままで良いのか?という原点に立ち戻れたことから、会として何かと見つめる必要があることを全体で共有できました。ここから、気づきを基に会の運営の工夫や取組みに、順次ステップを踏んでいけると感じています。
  • 今後の団体の運営の軸になる提案、支援であり、その上に団体の工夫を積み上げていけると感じています。
  • 新しいターゲットを狙う際のヒントになります
  • 集客に効果が出て会員増加を期待します。現在の会員より違う世代の方が興味を持ってくれて、参加していただけると思う。現在の会員に対する会への想いの変化と会員による外部への声掛けの増加。
  • イベント実施時の集客に目が行きがちでしたが、今後は共感してくれるメンバー集めにも主眼を置いて実施していくことの大切さに気付かせていただきました。今後、そうした観点から一緒に活動いただけるメンバー獲得につながっていくと思います。そしてそのことが活動の活性化につながっていくものと信じています。
  • 今までコンタクトしたことが無い人たちに関心を持ってもらうことに一歩近づけられる可能性を感じた。            など
8. 今回のプロジェクトへの参加を通じて、皆さまの団体に変化はありましたか?(複数回答可)

9. 設問8でそう思われた理由をご自由にご記入ください。
  • やれる事をやってみようと動き出しましたけれど、なかなか周りの方に協力してもらえませんでした。一人で出来ることに限界を感じていました。そこに具体的なアドバイスを頂きました。更に地域包括支援センターの方が動いてくださいました。同じ思いで助けてくれる仲間が出来ました。私の思いに応援してくださる方が出来て何が必要か見えました。
  • snsを使う意味が、委員メンバーに伝わったと思う為。
  • 提案された内容やオンラインツールについて,会員皆で共有して,利用できそうなものから活用していこう,と思っています。
  • 1日WSを終えての感想や、会員同士の意見交換会を通じて、一人一人が会に対する思いをどの様にお持ちなのかや、どの様に自分たち自身が今の課題に向き合っていけば良いのか。こうした点に、特に強く気づけた時間になったと思います。ありがとうございます。
  • 団体の組織としての運営のスキル、ツールが見えてきました。何を、どう活用し、どんな成果につながるのかが見えた気がします。今回の支援で大きな成果の一つです。
  • 今まではお客さま的な気持ちであったのが主体的な感じになってきた
  • 会員が積極的に意見を出したり、作業に関わってくれるようになった。新しい素敵なチラシを積極的に配布してくれるようになった。現状分析が出来強みや弱みが明確になり、見える化できた。                      など
10.プロボノのような多様な主体が地域活動に参加することが地域包括ケアの推進に効果的だと思いますか?

11.設問10でそう思われた理由をご自由にご記入ください。
  • 本当ならお金を払ってお願いしなければいけないような技術をボランティア精神で寄り添い話しを聴いてくれ応援してくれました。その話しの中から何が必要かを感じてくれ支援をしてもらいました。プロボノさんに何かのギフトが出来たかは分かりませんけれど。
  • スキルアップに繋がるだけではなく、第三者がいることで、常に一緒にいる者には見えにくい人間性を見せてくれる。新たな視点での行動に繋がる
  • 会員同士だけでは分からない点や課題をヒアリングなどで一緒に整理していただき,その解決の方向性や具体的な選択肢を示していただけたので,これからの活動により取り組みやすいと思います。
  • やはり、当事者同士の中だけでは得られない視点や、アンケート等による声のヒアリング、その他客観的に自分の状況を質問してもらうこと。の効果を強く感じました。仲間内であると、どうしても、質問されたとしても、回答にバイアスがかかってしまいがちです。まったく知らない第三者が、聞いて寄り添う姿勢を保っていただいたからこそ、会員も心を開いてコミュニケーションが取れたものだと考えております。
  • 専門知識、技術を持つ方々が、団体の活動に興味を持ち、団体側に寄り添い支援をしていただき、小さなことから支援をして下さいます。小さなことから、団体としての運営まで指導、支援を戴けるのは身近な問題を抱える地域団体に大きな支えとなると思います。
  • 俯瞰して客観的に課題を見つけてくれる機会はとても良い
  • プロの支援は、想像以上にスピード感があり驚きました。社会経験のある第3者の意見がはいることで、新しい発見があり、活動を見直すことができる。皆さんがプロボノの支援を知らないので存在を知れば活用したいと思う。
  • 様々なバックボーンの方が参加いただくことで、メンバーにはない多様な知識や経験を得ることができる点。客観的な視点で俯瞰的に考えていただける点
  • 地域活動に関心ある人に、より組織内部の実体を知ってもらえたと感じた。              など
12.またプロボノによる支援を依頼したいと思いますか?

13.次回も「プロボノチャレンジ」が開催されるとしたら、他の人や団体に勧めたいと思いますか?
14. 全体としての感想をご自由にお書きください。
  • 沢山の方からご支援を惜しみなく頂きました。感謝しています。これからは、それらを活かして地域の方がいきいきと過ごせるサポートが出来たら嬉しいです。
  • 異世代との交流に多少不安が有ったが、杞憂であり、非常に有意義であった。
  • 今回,初めてのプロボノチャレンジでしたが,プロボノワーカーの方々が,短い期間に何度も検討を重ねて,目に見える成果物や具体的な提案を示していただき,本当にありがとうございました。皆様のご支援を活かして,会として,地域での活動を進めていきたいと思っています。
  • 事務局の方々は、会の当事者の方への連絡と、集まるであろう未知のプロボノの方々の取りまとめと、同時対応が求められていたと推察いたします。その様な負荷の高い状況で、次に何が行われるのか、細やかな配慮や気遣いを細部に感じ取りながら、大変気持ちよくプロボノ支援のサービスを受けさせて頂きました。誠にありがとうございました。今後、また自主運営の多様な世代が関わっている会として、何かしらの障壁やチャレンジがくると思います。今回の経験を活かし、また外部の専門家の皆さんに頼るべきところは頼り、力を貸して頂きながら、社会に対して少しでも前向きな変化を継続していけるよう、尽力していきたいと存じます。この度は、お力添えと、ご配慮を多分に頂きまして、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
  • はじめの意思疎通さえクリアしてしまえば、Zoomなどで気軽に課題解決の相談に乗っていただいたことがまず、よかったです。普段、どこに、誰に相談したらいいのかわかりませんでした。相談することも妥当なのかもわからず黙ってしまいます。今回は貴重な機会をありがとうございました。できれば引き続き、団体の成長とともに支援を戴きたいです。ありがとうございました。
  • とても良い機会でした!
  • とても良かったです。お世辞なりました。団体の活動理念など当たり前ですが再認識できた事が良かったです。今後の活動に意欲が湧いてきました。本当にありがとうございました。
  • この度は本当にありがとうございました。今回は特に近隣の方が多く、より親近感をもってご一緒させていただくことが出来ました。このつながりも今後に生かしていけるようにしたいと思います。
  • 検討時間が少ないにもかかわらず、一定の結論に達し、大変充実した中身の濃い時間だったと思います。これからは、この第一段階の結論をもとに、情報を共有している同じメンバーで、より具体的に、検討を進められたら、より得るものが多いのではと痛感しています。プロボノのメンバーの皆様、本当にありがとうございました。                            など

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2021年度参加プロボノワーカーアンケート

参加プロボノワーカー数: 45名 アンケート回答数: 29名 回答率: 64%


1.プロボノチャレンジへの参加経験についてどのような印象をお持ちですか?

2. プロボノチャレンジを通じて、支援先団体の抱える課題解決に役立てたと思いますか?

3. チームとしての目標設定は明確でしたか?

4.担当する役割や作業内容は明確でしたか?

5.チームメンバー同士のコミュニケーションは上手くいきましたか?

6.支援先団体とのコミュニケーションは上手くいきましたか?

7.事前準備に使った作業時間は、累計でどれくらいでしたか?(オリエンテーションを除く)
8.事前準備や本番当日の活動において、「進行ガイド」は役に立ちましたか?
9.当日の活動についてお聞きします。プロボノワーク会場への集合や移動はスムーズでしたか?
10.当日のプロボノワークの時間は十分でしたか?
11.プロボノチャレンジへの参加を通じて、ご自身に何か変化はありましたか?

A)自身の視野が広がった

B)新しい視点や考え方について刺激を受けた

C)社会に対して役に立っているという実感がもてた

D)社会問題やNPO・地域団体に対する見方や考え方が変わった

E)ボランティア活動に関する興味関心が高まった

F)仕事に生かせる有意義な経験を得ることができた

G)自分の専門性やスキルを再認識することができた

H)特に変化はなかった

それぞれの具体的なエピソードや上記以外の変化があればぜひ教えてください。
  • プロボノは素晴らしいシステムで、誰にでも勧めたぃ
  • プロボノメンバーや支援先のメンバーが色んなことに興味を持っていたりアクティブに活動されていたりして、魅力的で刺激をもらいました。
  • メンバーにとても恵まれ、建設的な議論とスムーズな協力体制で、タスクを進めることができた。
  • 支援先の方々が、ご高齢(70~80代)にもかかわらず、皆さん本当にお元気かつアクティブで、逆に刺激を頂いた。こういう年の取り方をしたいな、、、という目標にできるような皆さんだった。
  • 自分のイメージしていた地域団体像と、実際の団体の皆様との良い意味でのギャップに驚き刺激を受けた(60代、70代と高齢世代の団体でしたが、非常にバイタリティ・熱い思いで活動されている方々で、地域コミュニティの重要性やリアルな課題を実感することができた)
  • 互いを気遣いながらも立場や年齢を超えて意見を交わし、具体的な目的達成に向かって進んでいく、素晴らしいチームに参加できました
  • プロジェクトを進めるプロセスは、基本的に仕事と同じような感覚でしたが、メンバーの取り組む姿勢の高さが仕事で関わるプロジェクトよりも高いと感じました。
  • 1)高齢化する地域の課題をNPO法人を通じて認識できた
    2)社会貢献できる自分の下記スキルを再認識できた
     ・支援先様とのコミュニケーションスキル
     ・ファシリテーションスキル 
     ・チームビルディングスキル
    3)人それぞれいろんな人生があるなと実感
    4)地域支援包括センターの存在を初めて知りました     など
12.今回の参加が、地域包括ケアを知るきっかけになったと思いますか?

13.地域包括ケアの推進にプロボノは効果的だと思いますか?

14.地域の福祉活動活性化のために何が求められると思いますか?

15.地域の活動団体と今後も関わっていきたいと思いますか?

16.今後も機会があれば、またプロボノプロジェクトに参加したいと思いますか?

17.下記のようなイベントに参加したいと思いますか?
18.今回のプロボノの体験を一言で表すと?
  • スタートライン
  • 将来の予行練習
  • 幸せ
  • pmの経験が自信となった。
  • プロボノメンバーのチームリーダーのスキルがとても高いと感じたプロボノ
  • 仕事以外の場での新たな学び
  • チームとして支援先団体に何ができたかを問うことに集中した。
  • 新しいインプットの時間
  • 次回はもっといい結果を出す!
  • ダイバーシティ
  • 大変でしたが達成感も大きいです。
  • チームビルディングスキルの向上
  • 一期一会(メンバーとも、支援先とも)
  • 30代~80代までの世代を超えて、フラット・オープンマインドで取り組む共創体験
  • 支援する体験から新たな刺激をもらい、自身の人生を支援してもらえる活動!
  • 「挑戦」です。普段はコロナ禍もあって狭い範囲で生活が完結してしまっていたので、知らない人と知らない場所で同じ目標に向かって協働するという久しぶりの挑戦になりました。
  • メンバーや団体さんとの出会い、地域社会の課題への問題意識、自分を認めてあげること、ほんの少しずつでも確実に積み重ねることが出来たように思います。
  • 充実
  • 生活の視野を広げる
  • 社会経験を高める素敵な研修
  • 好奇心が刺激されました
  • プロボノ活動を通じて、チームで目標に向かって効率的に進めるやり方を学べる体験ができました!               など
19.今回参加したプログラムを他の人や団体に勧めたいと思いますか?

20.その他、コメントやご意見、要望などがありましたらぜひお聞かせください。
  • 大変、お世話になりありがとうございましたいい経験を積み上げることが出来ました
  • 初めての経験でしたが、事務局のみなさまのきめ細やかなサポートにより、本番・成果発表まで、スムーズに完了することができました。ありがとうございました。
  • サービスグラントさんにきめ細かくフォローをしていただき、活動中ずっと安心感がありました。このような体制でしたら、参加するプロボノも支援先団体さんも安心してプロジェクトに取り組めるのでとてもいいシステムだなと思いました。もっともっとこのような活動が世に知られていったらいいなと思いました。
  • 貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。世の中が動き出すタイミングに重なり、空いた時間にプロボノに参加するつもりが、かなり忙しない1ヶ月となってしまいました。ただ、結果的には参加出来て良かったと思っており、一歩踏み出してみることはやはり大事だという思いです。プロボノというとどうしても専門的なスキルや知識を持っていないとと感じてしまいますが、少しでも貢献できる部分があったのであれば幸いです。また、ただ提供するだけでなく、自分自身のスキル・経験の棚卸しが出来たことがとても有意義だったと思います。
  • 初参加でしたが、オリエンテーション等細やかなサポートがあり安心して取り組めました。ありがとうございました。
  • 地域活動に関心を持つ大きなきっかけになりました。事務局の方のサポートが大変しっかりしていたので、安心してプロジェクトに取り組むことができました。事務局の仕事は非常に大変であろうと推察しますが、今後もご自身を労いつつ活発に活動を続けられることをお祈りします。
  • 定年後の生き方の参考になった。それを支援する活動の意義、必要性も理解できた。今、ボランティア活動をしたい人、定年後の目標にはなると思う。                             など

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