2019年度の支援実績

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2019年度支援先と支援内容

2019年度、ホームタウンプロボノでは6団体の支援を行いました。

※団体名をクリックすると、各プロジェクト紹介ページが表示されます。

地域名 団体名 支援内容
江東区 NPO法人関東シニアライフアドバイザー協会・江東部会(江東SLA) 事業計画立案
中野区 鷺宮エリア介護ネットワーク 営業資料作成
立川市 社会福祉法人幹福祉会 ヘルプ協会たちかわ 事業計画立案
調布市 社会福祉法人調布学園・第二調布学園 営業資料作成
小金井市 小金井市中央商店街協同組合 マーケティング基礎調査
西東京市 西東京市市民フレイルサポーター マーケティング基礎調査

 

2019年度支援先団体アンケート

支援先団体数:6団体  アンケート回答数:6団体  回答率:100%  ※自由記述については部分抜粋


1.参加して、全体としてよかったと思いますか?

2.プロボノチームによる、皆さまの課題の把握・整理は的確でしたか?

3. チームとの意思の疎通は上手くいきましたか?

4.チームと団体との役割分担はうまくいきましたか?

5.チームが制作した成果物や提案内容は、納得のいくものでしたか?

6.上記でそう思われた理由をご自由にご記入ください。
  • ちゃんとお話しや希望を聞いて頂いて、納得して受け取ることができた。
  • メンバーが様々な思いを語った中から、思いのポイントをまとめ、理論的にわかりやすくまとめてもらったこと。
  • 当組合に内在する問題点と課題を、的確にご指摘いただき、改善の方向性を示して頂けたため。
  • 利用者のニーズをわかりやすく示して頂けたことがとてもよかったです。当会の提供するサービス内容が利用者などにPR不足であることはわかっていたのですが、どこに、どのように、どの程度PRすれば有効なPRとなるのかがわからず悩みとなっていたので、今回その方法や今後の方針を明確にして頂けたことは大きな成果の一つとなりました。
  • 話し合った内容が的確におさえた内容での資料作成を行っていただいた。企業が何を求めているか、どうアプローチすべきかを提案していただいた。やりたいことと、実際に今できていることのギャップを客観的に評価してもらったこと、また今後の提案も明確であった。
7.今回の成果物のどのような効果を期待していますか?(複数回答可)

8.今回の成果物を運用していく上で、懸念や課題がありましたらお書きください。
  • スタッフの数、質の充実
  • 今回PR活動を経て早速一つ大きな成果がありました。利用者の登録要件に関することで、極めて大きな内容のものです。当該登録要件に関する新たな業務は来年度から実施する予定で、少々の懸念や不安はありますが、利用者にとって必要な業務かと思うと大きなやりがいも感じています。
  • 企業とどうコンタクトをとればよいか。企業等への訪問を予定していたが、コロナ状況で難しくなってきた。
  • 新型コロナウイルス感染症の影響があり、報告の共有と今後のアクションプランを立てることをプロボノチームと一緒にできなかったことで、自分たちで実行できるか不安がある。
9.今回のご参加を通じて、皆さまの団体に変化はありましたか?(複数回答可)

10.上記で、そう思われた理由をご自由にご記入ください。
  • 団体内で言葉にして確認しあっていない部分も改めて共有しあえた。
  • 事業に向けて臨時の会合をたびたびおこなったが、話し合いが非常に盛り上がった。
  • 外部の方がヒアリングの形で入っていただくことで、普段会員同士では聞けない本音が聞けた。そのことで、距離感が縮まり、次のステップの方向性が見えた気がする。
  • 類似したサービスと比べた場合の当会の魅力が明確となりました。このことで当会が進むべき方向性や目標がはっきりとしました。PRする時間を設けて頂けたことで、日頃より丁寧な対応は心がけておりましたが、より一層丁寧に対応するようになりました。
  • 常々思っていたことが営業資料にしっかり反映され、改めてその意義を確認できた。
  • プロボノ、東京ホームタウンプロジェクトを通して、新しい人とのつながり、新しいものの考え方を学べたのでよかった。福祉分野しか知らなかったため、良い刺激となり楽しかった。
  • 現状の課題や改善点を共有できたことで、今後の活動の活動への意欲へとつながった。
11.プロボノのような多様な主体の地域活動は、地域包括ケア推進に効果的だと思いますか?

 

 

 

 

 

 

12.上記でそう思われた理由をご自由にご記入ください。
  • 多様な地域で多様な主体が参加することは不可欠だと思いますが、東京ホームタウンプロジェクトのようにコーディネートするところの力が大切で、そのキャパが広がるのは大変だろうと感じます。
  • 何事もそうであるように、一方的な視点からしか物事を見ないと全体は見えてこない。多様な視点は必要で、効果的だと思う。
  • 地域や団体ごとに抱えている問題は違うと思うが、利害関係の無い、外部の視点や意見が貰えることで自分たちの問題点や方向性の確認などができる。そして自信を持って次のステップに踏み出すことが出来ると思う。
  • 今回行って頂いたアンケートでは、サービスにおける需要と供給のバランス以前に、サービス内容そのものがよく知られていなかった、ということが明らかとなりました。当会にとってはまさかの結果ではありましたが、逆に言えば調査が無ければ明らかにされなかった内容でもあり、貴重な結果を知り得ることができました。内容盛りだくさんのアンケートを通し、利用者にとって最も適したサービス(移動手段)とは何か、一見シンプルではありますが、この奥深い問いに関する答えを明確にして頂くことができました。アンケートの作成にはかなりのお時間を頂いたと思います。感謝の限りです。地域包括ケアの推進に効果的と思うと同時に、チームの皆さんには大きな可能性を感じます。
  • 福祉はとかく縦割り的傾向が強い中、プロボノの取り組みによって、横割り的活動が新たにかつ強化されていくものと思える。相互理解を深め連携することで、地域の課題を「自分ごと」ととらえることができ、新たなアプローチを見いだせる。
  • いろいろな主体が関わりあっていくのが地域包括ケアの推進に繋がっていくことだと思うので、世代の違うプロボノのような多様な主体が同じ目的にチームとして解決へのアプローチをしていく姿を見れることは、自分たちの活動をしていくうえで、非常に参考になる。
13.また、プロボノによる支援を依頼したいと思いますか?

 

14.上記の理由や、今後支援を依頼したい内容などございましたらお書きください。
  • ママボノチームが頑張っていらっしゃる姿が、仲間や来場者の励みや活気につながったので。
  • 書類関係。記録物や、公的機関に開示する書類のまとめ方等。
  • 外部の優秀な方にフォローして頂くことで、自分自身を含め、会員に前向きな緊張感が生まれたため。自分たちのスキル不足も痛感するので、具体的な成果物を作る段階でお願いをしたい。
  • 今はまだ具体的な内容は思いつかないのですが、大変よかったので。ただ、前述の通り、プロボノさんには大変大きな可能性を感じます。
  • 福祉分野での横割り活動を強化していくうえで、さらなる知恵をお借りしたい。
  • マーケティング基礎調査からアクションのところでの伴走支援をお願いしたい。
15.次回の「東京ホームタウンプロジェクト」を、他の人や団体に勧めたいと思いますか?

 

 

 

 

 

 

16.全体としての感想をご自由にお書きください。
  • とても親身にご支援いただき嬉しかったです。しかし、自分の仕事が繁忙期にあたり、もっと協力が出来る時であればもっと良いものになった気がします。
  • 赤ちゃん連れでよく参加してくれました。感謝です。年代の異なる人と交流ができ、よい刺激になった。このプロジェクトによって、私どもの組織体制も盤石になり、メンバーの意識の向上、さらに今後の活動に対しての意欲などが引き出されてきているので、お互いに相乗効果が生まれた。
  • プロボノメンバーの方々には、お忙しい中、本当に一生懸命ご尽力頂き、感謝の気持ちのみです。ありがとうございました。
  • 長期にわたりどうもありがとうございました。話の進め方やアンケートの取り方、PRに向けた戦略の練り方など、ただただ感心させられるばかりでした。チームとの挨拶、数々の打ち合わせを経てゴールへと向かいましたが、最初から最後まで、皆さんとても親切丁寧に接してくださりました。打ち合わせ毎の充実したご報告やご提案、情報収集の速さなど、本当に驚くことばかりでした。会議のとき、大勢の出席者の前でご挨拶頂けたことが強く印象に残っています。何か大きなことが幕を開け、始動した瞬間を感じました。成果物を頂いたときはその重みをひしひしと感じました。打ち合わせはすべて当方の都合の良い日時に合わせて頂けました。大変助かりました。今回名乗りを挙げて下さったチームの皆さん、心より御礼申し上げます。
  • 福祉分野はまじめすぎて、内々で細々としている傾向がありますが、今回の出会いによって新たな地平が生まれたと思っています。
  • 地域性や現在の活動の部分を伝えることが不十分であったなかで、しっかりとした現状分析と提案をいただきました。非常に有意義な時間でした。今回の成果をもとにして地域包括ケアシステムの構築の一部をしっかりと担っていきたいと思います。
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2019年度参加プロボノワーカーアンケート

参加プロボノワーカー数:38名 アンケート対象者数:38名 回答数: 26名 回答率: 68.4% ※自由記述については部分抜粋


1.今回のプロボノプロジェクトへの参加経験についてどのような印象をお持ちですか?

 

 

 

 

 

 

2.支援先団体の抱える課題解決に役立てたと思いますか?

 

 

 

 

 

 

3.提供した成果物の品質・満足度について、どのように感じていますか?

 

 

 

 

 

 

4.チームとしての目標設定は明確でしたか?

 

 

 

 

 

5. 担当する役割や作業内容は明確でしたか?

 

 

 

6.チームメンバー同士のコミュニケーションは上手くいきましたか?

 

 

 

 

 

7.支援先とのコミュニケーションは上手くいきましたか?

 

 

 

 

8.活動において、「進行ガイド」は役に立ちましたか?

9.プロボノプロジェクトに参加したことで、ご自身の考え方や生活にどのような変化や影響がありましたか?(複数回答可)

具体的なエピソードがあれば、ぜひ教えてください。
  • ソーシャルセクターで起業しようと思っていますが、プロジェクトチームメンバーから「ぜひ協力したい」という声をいただいています。
  • 活動を通じて、自身の興味関心がクリアになった。
  • 家族がプロボノに理解を示し、活動に参加することで家族と接する時間が減ることに対して許容している。
  • 東京ホームタウンプロジェクトは初めての参加でした。正直、地域のことに目を向けたことは一度もなく、自治体との接点もまったくなかったため、彼らが向き合っている現状や課題は新しい発見だらけでした。また、フレイルや介護といった問題もあまり身近ではありませんでしたが、誰もが直面することだからこそ、自分の中での意識が変わった気がします。
10.プロボノプロジェクトに参加したことで、ご自身のお仕事にどのような変化や影響がありましたか?(複数回答可)

具体的なエピソードがあれば、ぜひ教えてください。
  • 自分の専門領域である調査~企画提案のスキルについて、相対的に見ることができ、認識を深めることができた。
  • フレイルという言葉だけでなく、高齢化問題に対する情報感度が高まった。
  • 仕事と直接的にかかわる領域ではなかったので、目に見える変化はありませんでしたが、視点が広がったという観点では、仕事に活かせることがあると思いました。自分のスキルが発揮できたというよりは、学ぶことだらけだったPJTと感じています。
  • 活動自体には楽しく参加させていただき、育休中の社会貢献という意味では非常に有意義な時間でした。ただ、普段の仕事とは内容も範囲も負荷も違うので、仕事が生かせたとか仕事に生かせそうなど、仕事と結びつく効果が得られたかは不明。
  • チームで仕事を進めるうえでのコミュニケーションの大切さに改めて気づくことができたので、復職後は必ず実践しようと思った。
  • 成果報告会でメンバーからコメントをもらい、改めて自分の強みを認識することができたのは嬉しかったです。
  • 第二子の育休中のメンバーの話を聞いて漠然とした不安は解消された。
11.今回の参加が、地域包括ケアを知るきっかけになったと思いますか?

12.地域包括ケアの推進にプロボノは効果的だと思いますか?

13.地域の福祉活動活性化のために何が求められると思いますか?(複数回答可)

14.地域の活動団体と今後も関わっていきたいと思いますか?(複数回答可)

 

15.次回の東京ホームタウンプロジェクトを他の人や団体に勧めたいと思いますか?

16.またプロボノプロジェクトに参加してみたいと思いますか?

 

<設問16で参加してみたいと回答した方> ご希望のプロジェクトはどれですか?(複数回答可)

 

17.東京ホームタウンプロジェクトの体験を一言で表すと?

・誰もが住みやすい街づくり
・福祉を身近にする場
・価値を生み出す交流の場
・地域の成り立ちを理解し、生活に生かせる経験
・知らなかったことに出会える場所
・社会の今を知り、自分と向き合う
・地域の一員としての当事者意識を持つことができる機会        

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