訪問先[1] 
ドリームタウン(板橋区)

※定員に達したため、申込受付を終了しました。

【団体の活動概要: コミュニティカフェ、地域の居場所の運営】

団地の中で人が繋がるあたたかい居場所

(写真:「おかえりごはん」の様子)(写真:「おかえりごはん」の様子)

東洋一のマンモス団地として知られる高島平のとある棟の1階、12坪ほどのスペース『地域リビングプラスワン』。
世代や性別、国籍の違い、障がいの有無を超え、誰もがくつろげる場で一緒に食事ができる、お昼の「おうちごはん」と夜の「おかえりごはん」のほか、英会話や音楽会など様々なイベントも開催。
地域の中に“第二のリビング”を提供することで、地域に居る多様な人と人とのつながりを生み出す場として機能しています。

スタディツアーでは、高齢の方から主婦層までの50人以上のボランティアによって支えられている、暖かな現場の様子を体感いただきます。

 →ドリームタウンのウェブサイト

【過去のプロボノ支援】

・2016年度長期プロジェクト(プログラム運営マニュアル)
居心地のいいスペースを日々運営し続けていくためのヒントを模索しながら、「地域リビング・プラスワン」のボランティアに向けた運営マニュアルの作成を行いしました。

・2017年度プロボノ1DAYチャレンジ(チラシ作成)
利用者やその周囲の方々、以前関わっていた方や見学者の皆さんなどに、居場所の継続的な運営を支える「寄付」という応援の仕方があることを伝えるため、チラシを作成しました。

【定員】
10名

【訪問スケジュール】
2019年11月2日(土)12:15~15:00(集合12:00)

12:00 都営三田線 西台駅 西口改札前集合
  移動 ※徒歩7~8分
12:15~13:00

地域リビングプラスワン(高島平団地イーストサイド名店街内)にて、昼食

※みなさまに地域リビングの訪問者として場を体感していただくため、昼食は任意で実費(500円程度)のお支払いをお願いします。ボランティアの方が昼食をご用意くださる予定です。
※昼食の希望がない場合、申込時にお知らせください。13:00の視察開始に間に合うように現地集合をお願いします。

13:00~14:30

地域リビングのこれまでとこれからについてのご紹介
質疑応答

★視察のポイント
●常設型の「地域の居場所」「多世代交流の場」の草分けとして2013年から継続して展開されている地域リビングプラスワンの活動現場を見学。
●団体代表、昼食の提供を担当いただくボランティアの方々からも、運営にあたって大事にしていることなど、リアルなお話を聞くことができます。
●「いたばし子ども食堂フォーラム」や「子ども食堂はじめ方講座」、今年度はコミュニティースペース連絡会と「いたばし居場所ツアー」を開催するなどなど、自団体の活動にとどまらないネットワーク化の挑戦と課題などについても話を聞くことができます。

14:30~15:00 感想共有・参加者どうしの情報交換
15:00 現地解散

申込方法:

※本日程は定員に達したため、受付を終了しました。

A) オンラインフォーム
下記の参加申込フォームより、必要事項を入力してお申込ください。
http://bit.ly/thtp2019_studytour

B)メール

下記の要領で事務局メールアドレス( tokyo@servicegrant.or.jp )までお申込みください。

【メールタイトル】スタディツアー 参加申込

【メール記載事項】

[1]ご所属の企業・団体名(ある場合)
[2]お名前
[3]年代
[4]当日連絡の取れる電話番号
[5]メールアドレス
[6]同行者氏名(1名まで)
[7]ご希望の日程・訪問先

申し込みにあたっての注意事項

・先着順となりますので、ご希望の訪問先を承れない場合もございますが、ご了承ください。
・参加申し込みの締切は、各訪問日程の1週間前です。
 ただし、先着順で定員に達し次第、期日前でも締め切る可能性があります。
・同団体からの参加者は2名までとさせていただきます。
・申込は1人あたり1カ所とさせていただきます。
 参加を希望する回が複数ある場合には、第2希望としてご記入ください。
 第2希望の回は、定員に空きがある場合にのみ、当日1週間前までにご連絡いたします。


プログラム紹介

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