東京ホームタウン大学院受講ガイド

セミナー

東京ホームタウン入門(入学説明会)

2020年6月13日(土)開催

ホームタウン大学院の入門講座です。

東京の地域の現状と将来を学び、社会セクターに対する広い視点を獲得するとともに、自身の未来像を考えていきます。

 

特徴1)東京の現状とこれからを捉える

これから東京は、本格的な超高齢社会を迎え、誰も経験したことのない大きな変化が生じます。そのような近い未来で自分自身のどのように生きるか、社会と自分とを重ね合わせながら、地域の未来について考えるための知識を得ます。

特徴2)地域活動の実践者から学ぶ

ゲストには、地域活動の先駆者として活躍中の方、プロボノ参加をきっかけに地域での活動を始めている先輩活動者等をお迎えします。
長い人生を充実させる「ライフシフト」などをキーワードに、会社から地域へと足を踏み出した理由やそこで得た気付きなどをお伺いします。

 

開催概要

日時:2020年6月13日(土)13:00~15:30

場所:オンラインでの開催を予定。
   ※お申し込み頂いた方に、参加方法をご案内します。

ゲスト:

・服部真治氏(医療経済研究機構 研究部 主席研究員・さわやか福祉財団エグゼクティブ・アドバイザー)
・日俣賢太郎氏(東急不動産株式会社 ウェルネス事業ユニット 事業戦略部 業務推進グループ グループリーダー)
・田中洋氏(プロボノワーカー/コンサル会社勤務 起業準備中)
・浦田愛氏(社会福祉法人 文京区社会福祉協議会社会 地域福祉推進係 地域連携ステーション「フミコム」係長) 

司会:認定NPO法人サービスグラント 嵯峨生馬

対象:

・東京ホームタウンプロジェクト(長期プロジェクト、1DAYチャレンジ、ライフシフトプログラム、ママボノ等)過去参加プロボノワーカー[都内在住・都内在勤の方]

・区市町村、社会福祉協議会、地域包括支援センター等の中間支援機関の方、過去支援先NPO・地域団体等の方

※過去プロボノプロジェクト未経験でご参加希望の場合は、申込フォームにその旨ご記入のうえお申込み下さい。参加可否についてご連絡をさせて頂きます。

参加費:無料

※申込み締切6月12日(金)

 

講座

ビジョニングワークショップ [課題構造を知る/私たちの未来を描く]

2020年7月5日(日)開催

様々な立場で地域活動に関わる方々と共に、企業人の視点、地域の視点を共有し、学び合う事での相互理解を深めます。さらに、現状の地域課題の構造を知る事で、自分自身の未来像、実現したい東京の未来の姿を具体化していくとともに、新たな地域活動の種を探ります。

 

特徴1)地域のリアルを学べる

講師として、エンパブリックの広石拓司氏や中間支援機関等で地域に関わる方々を招きます。地域課題の実際の現場で起きていること、私たちに求められていることなどをお話しいただきながら、地域への踏み出し方のリアルなイメージを描きます。

特徴2)よりよい自分の未来のためのプランを描く

自分自身の有りたい姿を描き、これからの東京の課題と重ね合わせる事で、実現のための解決策、新たに考えたい社会の価値、チャレンジしたいこと等を検討していきます。

 

開催概要

日時:2020年7月5日(日)10:00~16:00

場所:オンラインでの開催を予定。
   ※お申し込み頂いた方に、参加方法をご案内します。

ゲスト:広石拓司氏(株式会社エンパブリック代表取締役)、他中間支援機関活動者、地域団体活動者等を予定

対象:

・東京ホームタウンプロジェクト(長期プロジェクト、1DAYチャレンジ、ライフシフトプログラム、ママボノ等)過去参加プロボノワーカー[都内在住・都内在勤の方]

※過去プロボノプロジェクト未経験でご参加希望の場合は、申込フォームにその旨ご記入のうえお申込み下さい。参加可否についてご連絡をさせて頂きます。

参加費:無料

※参加いただくには事前課題をご提出いただく必要があります。詳細は、お申込みいただいた皆さまにご案内します。

※申込み締切6月28日(日)

 

専攻コース

2020年8月~2021年2月開催

地域活動の実践者を育成することを目的に、これから地域活動に踏み出したいと考える人々をサポートするコースです。
次の5年、10年、その先を見据えて社会課題を捉える視点を身に付けながら、自らの力で社会課題の解決や新たな社会価値を生み出せる人材を育てます。

このプログラムでは、過去のプロボノワーカーの実践事例を学んだり、フィードバックを得る機会を設けたり等の伴走支援体制を組みながら、現実的なアクションに繫がるプラン設計を目指します。
また、共に学び合える機会を設けながら、約半年をかけて、自分自身のこれからを描くとともに、地域活動者としての活動のプラン・ストーリーを立案します。

プログラムの過程でのアドバイザーとなるのは、社会課題、地域活動等に日頃から関わる有識者の方々、中間支援機関や地域団体等様々な立場で地域づくりに関わる方々、そして、プロボノワーカーから地域活動実践者に転身した先輩活動者など、多彩な方々の協力を得られるよう、準備を行っています。

 

開催概要

時期:2020年8月~2021年2月予定

期間内に、月1回程度の合同ワーク、共有会、発表会等を予定しています。
詳細は、7月頃、詳細を公開する予定です。

対象:

・東京ホームタウンプロジェクト(長期プロジェクト、1DAYチャレンジ、ライフシフトプログラム、ママボノ等)過去参加プロボノワーカー[都内在住・都内在勤の方]

・区市町村、社会福祉協議会、地域包括支援センター等の中間支援機関の方、過去支援先NPO・地域団体等の方
※過去プロボノプロジェクト未経験でご参加希望の場合は、申込フォームにその旨ご記入のうえお申込み下さい。参加可否についてご連絡をさせて頂きます。

申込方法:7月頃公開予定
※申込者多数の場合、プログラム①②履修者優先のうえ、選考を行う場合があります。

参加費:無料

 

修了要件

東京ホームタウン大学院の修了者には、修了証を授与します。修了に必要な要件は以下の2点です。

 

1.プログラム出席機会のうち3/4以上の出席

出席機会は、基礎講座①②の2日程に加えて、専攻コースでの3~4日程を予定しています。

2.修了課題の提出

修了課題は、専攻コースにて取り組む「大学院修了後に新たに取り組む社会活動の計画(仮題)」を予定しています。

3.自己評価指標の達成

「高齢社会の現状と将来を理解し、自身が当事者となる社会として認識している」「社会課題の解決や新たな価値創出に繫がるような自分と社会との関わり方を描けている」等、各プログラムと最終報告会にて自己評価を行います。


プログラム紹介

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