2019年度の支援実績

東京ホームタウンプロジェクト開始から5年目となった本年度。17の地域団体・NPO等へのプロボノ支援を実施したほか、100を超えた前年までの支援先団体への一斉アセスメントを実施し、支援後のその後を追いました。
また、共創力アッププログラムでは自治体・社会福祉協議会・地域包括支援センターへの支援に実施。
これらの5年間の実績を冊子「東京ホームタウン大学の教科書」としてまとめました。

2020年2月20日に開催した年度総括イベント「東京ホームタウン大学2020」は、東京大学 伊藤国際学術研究センターを舞台に実施。後半は“ライフシフト”視点で現役社会人の方の地域デビューへの興味を高めるような構成にするなど、これまで以上に多彩なプログラムを実施。同時開催として「地域活動交流見本市」も実施しました。
新型肺炎感染拡大防止のため様々な対策を講じながら実施した本イベントは、1限から4限までの間、前半は現役の地域活動者、後半は現役企業人の方に主に参加いただき、出入りがありながらも計460名が来場する充実した1日となりました。

2019年度総括イベント「東京ホームタウン大学2019」

開催日:2020年 2月 20日(木)
会 場:東京大学 伊藤国際学術研究センター(東京・本郷)

2019年度総括イベント参加者数:460名
出演:
  田中 滋 氏(埼玉県立大学理事長・慶應義塾大学名誉教授)
  安藤 哲也氏(NPO法人ファザーリング・ジャパン ファウンダー/代表理事ほか)
  笹 はるみ さん(プロボノ経験者/三井住友信託銀行 勤務)
  三塚 義治 さん(プロボノ経験者/機械メーカー 勤務)
  飯田 公也 さん(国立市社会福祉協議会 福祉事業課 地域事業係 コミュニティソーシャルワーカー)
  松尾 陽子 さん(目黒区南部包括支援センター 主事 看護師)

>>1限目:基調講義レポート

>>4限目:トークセッションレポート

>>2限目・3限目:テーマ別分科会 (資料・ダイジェストレポート)


テーマ1 「住民」と「専門職」による協議の進め方
テーマ2 多様な主体の力を出し合う地域づくり
テーマ3 フレイル予防講座(お試し編!)
テーマ4 誰もがつながり合える場所 -昼下がりのスナック 東京大学店-
テーマ5 アクティブシニアが活躍する地域とは?
テーマ6 大学生にとっての“ホームタウン”東京
テーマ7 身近な地域での生活支援の在り方
テーマ8 地域に開かれた「居場所」のつくりかた

>>「地域活動交流見本市」概要と参加団体一覧

 

冊子「東京ホームタウン大学の教科書」

2020年2月20日に開催した「東京ホームタウン大学2020」にて来場者に配布しました。

>>冊子のご紹介・全ページPDF

 

過去支援先アセスメント

東京ホームタウンプロジェクト5年目を迎えるに当たっての振り返りとして、支援後の成果物の活用状況の確認、団体の運営状況の変化や運営への影響、地域団体のニーズの再確認とプログラムへの改善を目的にアセスメントを行いました。
2015年度~2018年度支援先90団体へのオンラインアンケート、49団体への個別訪問ヒアリングを2019年6月から11月にかけて実施。
訪問ヒアリングを実施した団体の支援後の成果物の活用状況、活動の変化などは、各プロジェクト実施時の紹介ページ末尾に掲載しています。
また、「東京ホームタウン大学2020」の分科会6「大学生にとっての”ホームタウン”東京」では、訪問インタビューに協力してくれた学生たちが、学生の視点での調査成果を発表しました。

>>アセスメントの実施・結果概要はこちら

>>学生による発表のダイジェストレポート・資料はこちら

 

ホームタウンプロボノ(長期プロジェクト)

プロボノ1DAYチャレンジ

 


 

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