2021年度の支援実績

東京ホームタウンプロジェクト開始から7年目となった2021年度。長引くコロナ禍のなかでも活動を広げていきたい、コロナ禍で地域のつながりが難しくなっているからこそ新たな挑戦をしたいとお考えの15の地域団体・NPO等へのプロボノ支援を実施しました。加えて団体と個人をつなぐオンラインプラットフォーム「GRANT」を活用した地域人材マッチング支援では、5件のプロジェクトが完了。多様な協働のスタイルが広がり始めています。
昨年度よりスタートした「東京ホームタウン大学院」では、新たな活動創出に向けた4件の研究プロジェクトが成果を収め、その一部は実際に地域での活動へと続いています。
また「共創力アッププログラム」でも地域ごとの課題の解決に向けて、自治体・社会福祉協議会・地域包括支援センターへの支援を実施しました。

オンラインにて2022年2月18日・19日の2日間にわたり開催した年度総括イベント「東京ホームタウン大学2022」には延べ664名が参加。これからの地域の在り方や地域参加について、多彩なゲストと共にさまざまな視点から議論を深めました。

2021年度総括イベント「東京ホームタウン大学2022」

開催日:2022年 2月 18日(金)・19日(土)
会 場:オンライン

参加者数:延べ664名
出演:
秋野 暢子氏(女優、一般社団法人0から100 代表理事)
服部 真治氏(医療経済研究機構 主席研究員)
広石 拓司氏(株式会社エンパブリック 代表取締役)
中村 天江氏(公益財団法人連合総合生活開発研究所 主幹研究員)
木下 紫乃氏(株式会社ヒキダシ 代表取締役社長)
プロボノワーカーのみなさん
地域活動団体のみなさん

→当日の配信映像、登壇者からのメッセージ、登壇団体の情報等はこちら

 

調査「2021年12月現在 東京都内の地域活動団体の現状及び見通しについて」

11月16日~12月6日の期間で、過去にプロボノ支援を実施した団体に向けた「活動状況・ニーズ調査アンケート」を実施しました。

調査期間 : 2021年11月16日~2021年12月6日
対象者 : 過去東京ホームタウンプロジェクトでの支援先団体
回答数 : 37団体
※2020年度に実施した東京都内の地域活動団体の活動状況に関するアンケート調査(調査期間:2020年4月27日~2020年5月8日/回答数:45団体)と比較可能な設問については、本調査結果とあわせて、2020年度の調査結果も併記しています。

→【調査報告】2021年12月現在 東京都内の地域活動団体の現状及び見通しについて

 

地域共通課題プロボノ支援・ホームタウンプロボノ

プロボノチャレンジ

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その他

 


 

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