テーマ1 日々の暮らしをお互いさまで支える

住民同士の顔が見えるような身近なまちの中で助け合える人がいる、 “ひとりじゃない”と感じられる関係性がある、住民自身が考え支え合う、そんなお互いさまの地域を実現しようと取り組む団体が数多く存在します。

住民による住民のための有償ボランティア活動、商店会や学校、関係機関と連携した取り組みなど、個人の生きがいを増進させ、地域全体の元気も生み出しながら地域の日々の暮らしを支える活動を紹介します。

●活動報告

[杉 並 区]ちょこっと支え合い 資料
[小金井市]小金井市けやき通り商店会/みんなの安心・ささえ愛ネット 資料
[三 鷹 市]みたか・みんなの広場運営協議会 資料

◆分科会当日レポート◆

住民自身が行う有償ボランティア活動や商店街を起点とした取り組みなど3団体の活動紹介がありました。
会場からは、「商店街と福祉分野の組織が連携したきっかけは?」「仲間を増やすためにどんな取り組みをしているか」といった、地元の関係団体・機関や住民の方々とどんなふうに連携してきたのかについて具体的な質問が多数出るなど、分科会での意見交換や交流が、地域活動の実践者の学びあいの場となっていました。また、最後に登壇団体の方からは「日々の活動を確実に実行するために小さな努力を重ねていきながら、地域で確実な団体として認知されるようになりたい」「いろいろな高齢者グループのネットワーク化をしていきたい」といった、これからの活動に向けての宣言があり、会場の皆さんも刺激を受けていたようです。
(参加者:51人)

 

 


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