テーマ6 多世代交流を成功させる“虎の巻”とは

~「多世代交流に係る活動プログラムの開発事業」成果報告会~

世代や障害の有無にかかわらず、多様な人が共に暮らすことができる「地域共生社会」の実現がうたわれるなかで、高齢者から子どもまで幅広い世代のつながりを生みだす「多世代交流」が注目されています。一方で、多様な人が集まるところには思わぬ衝突やリスクも予測されます。

本プログラムでは、プロボノワーカーによるチームを編成し、東京都内で「多世代交流」の居場所を実現している3団体に密着取材しました。各団体が日々の運営においてどのようなことを心掛けているか、そのヒントやエッセンスを抽出し、“虎の巻”をつくる新たな試みの成果をご報告します。

 

●紹介プログラム

[板 橋 区]NPO法人ドリームタウン(地域リビングプラスワン)
[小金井市]NPO法人 地域の寄り合い所 また明日
[文 京 区]NPO法人居場所コム(こまじいのうち)

●活動報告

嵯峨生馬(認定NPO法人サービスグラント)
紹介団体関係者
本プログラム参加プロボノワーカー

※当日、都合により団体関係者が登壇しないものもあります。予めご了承ください。

●こんな人におすすめ

○ 多世代交流をキーワードに、地域の居場所を立ち上げたいとお考えの皆さま
○ いま運営に関わっている居場所や施設を、もっと多世代型に発展させていきたいとお考えのNPO・社会福祉法人の皆さま
その他、多世代交流・地域共生社会などのテーマに関心を持つ、一般の方々・研究者の皆さま等のご参加をお待ちしています


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