プロボノチャレンジ(短期プログラム)

短期集中型の“プロボノ体験企画”

支援対象 東京都内の地域福祉の担い手であるNPO・地域活動団体等
応募条件 区市町村・社会福祉協議会・地域包括支援センターのいずれかによる推薦が必要です

「プロボノチャレンジ」は、短期間で実現可能な成果物の提供を通じて、幅広い団体や社会人が参加できる、プロボノ体験企画です。 地域団体・NPO等が日々の活動の中で課題として抱えながらも、なかなか解決する機会がなかった様々な課題について、短期集中型の支援を通じて解決を図ります。
成果物には、SNSやオンラインツール活用方法の検討、イベントの集客のためのチラシやポスターの作成、団体の組織課題を整理するワークショップなど、団体にとっても、プロボノワーカー(企業人・個人事業者等でプロボノとして参加するボランティアのメンバー)にとっても、具体的で取り組みやすい支援内容を数多く用意しています。

「プロボノチャレンジ」には、任意の本番実施日(1日)における団体・プロボノワーカーの皆さまの参加が必須です。 1つのチームには、3~6人のプロボノワーカーが参加します。プロボノワーカーは、本番1カ月前程度にオリエンテーションを行い、以後、本番に向けて可能な範囲で団体のみなさまとも連携しながら準備を行います。本番当日は丸1日、プロボノワークに取り組み、できる限りその日のうちに成果物を仕上げて、プロジェクトを完了させます。

※本プログラムは、2020年度まで「プロボノ1DAYチャレンジ」として実施していたものをベースに、名称を新たにし、バージョンアップしたものです。

>> 「プロボノチャレンジ」の支援メニューはこちらをご覧ください


プログラム紹介

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