2021年度 第2期参加者を募集

多様な人々が共に学び、新たな地域活動を創造する『実践型研究プログラム』

 

東京ホームタウン大学院ロゴ

東京のまちで、人と人とがつながり合いながら、いきいきと暮らしていくために。
未来の自分の人生と、未来の地域づくりのためにできることは何か。

東京ホームタウン大学院は、これからの人生と地域を共に豊かにしていきたい方たちを対象に、ご自身で取り組みたいテーマを軸に、東京の地域づくりにむけた新たな活動・事業プランを応援するプログラムです。

プログラムでは約半年の期間をかけて、テーマを深掘りするヒアリング・調査等を重ねながら自分自身が思い描く地域活動・事業を具体化していきます。アカデミックな研究とは異なり、形式にとらわれない実践を加えながら、地域づくりの未来像をより立体的に立案し、発表する場となります。期間中、地域活動実践者や専門職のゲストによるサポート、参加者同士の学び合いの機会等があり、さまざまな分野の人たちが共に学び、化学反応を起こすことで創発を目指していきます。

 

「東京での新しい暮らしのビジョンをつくり、仲間を集めたい」

「自分ができること、持っているもので何かを始めたい」

「地域のために、新たな一歩を踏み出してみたい」

「超高齢社会の新しい価値を創出したい」

 

そんな想いをもった方は、まずはぜひ下記の事前プログラムにご参加ください。本格的な大学院プログラム開始に先駆け、地域で暮らすことの多角化な視点を学べる「入門講座」、自らが思い描く地域づくりのアイデアを出し合う「地域アイデアソン」をご用意しております。共に学ぶ仲間として、多くの方のご参加をお待ちしています。

 

事前プログラム

東京ホームタウン大学院への参加を検討中の方は、こちらの事前プログラムへの参加をぜひご検討ください。

東京ホームタウン入門講座

6月30日(水)
19:30-21:30
7月7日(水)19:30-21:30

 

「地域で暮らす」という事について、自分自身のライフキャリア、そして地域社会から見た自分、の二つの視点で考えていくプログラムです。
東京の地域づくりやご自身のライフキャリアへの理解・関心を高めていただくために、『ライフシフト入門講座』『地域包括ケア入門講座』という視点の異なる二つの機会を用意しました。

「東京ホームタウン大学院」ご参加にあたっての学びの機会としてぜひご参加ください。

※本講座は大学院だけでなく「東京ホームタウンプロジェクト」全体の企画として実施するものです。

※プロボノ未参加の方も参加経験のある方も、ぜひご参加下さい。

【→詳細はこちら】

 

地域活動アイデアソン

(オープンスクール)

7月24日(土)
13:00-17:00

 

自らが思い描く地域づくりのアイデアを参加者が自由に出し合い、発想を広げるとともに、構想を温めていくワークショップです。
地域活動実践者の方等も招き、具体化に向けたヒントを頂きながら、実際のアクションを想定して深めていきます。

ゲスト:
・広石拓司氏(株式会社エンパブリック代表取締役)
・井上温子氏(NPO法人ドリームタウン代表理事)

【→詳細はこちら】

 

東京ホームタウン大学院 プログラム概要

東京ホームタウン大学院
実践型研究プログラム

8月~
2月下旬予定 

 

東京ホームタウン大学院 実践型研究プログラムは、ご自身で取り組みたい活動プランを具体化・具現化することを目指します。
活動を立ち上げたい代表研究者と、活動をサポートする共同研究者でチームを組み、約半年の期間をかけてヒアリング・調査等を重ねながら地域づくりの未来像を立体的に立案し、地域に関わる多様な人々に向けて成果を発表します。

アドバイザー:
・広石拓司氏(株式会社エンパブリック代表取締役)
・井上温子氏(NPO法人ドリームタウン代表理事)

【→詳細はこちら】

 

※事前プログラムは単発でのご参加も可能です。但し、大学院の履修を希望される方は、地域アイデアソンのご参加は、原則必須となります。

※全て事前申込が必要です。お申し込みはプログラム毎に承っております。詳しくは各プログラムの詳細をご確認ください。

※参加費は無料です。


プログラム紹介

このページのTOPへ
このサイトについて個人情報保護方針お問い合わせ