2022年度 第3期参加者を募集

多様な人々が共に学び、新たな地域活動の立ち上げをめざす
『実践型研究プログラム』

 

東京ホームタウン大学院ロゴ

東京のまちで、人と人とがつながり合いながら、いきいきと暮らしていくために。
人生100年時代の自分のライフキャリアと、地域の未来のためにできることは何か。

東京ホームタウン大学院は、これからの人生と地域を共に豊かにしていきたい方たちを対象に、ご自身で取り組みたいテーマを軸に、東京の地域づくりにむけた新たな活動・事業プランの立ち上げを応援するプログラムです。

プログラムでは約半年の期間をかけて、テーマを深掘りするヒアリング・調査等を重ね、自分自身が思い描く地域活動・事業を具体化していきます。
アカデミックな研究とは異なり、形式にとらわれない実践や実験を加えながら、地域づくりの未来像をより立体的に描き、発表する場となります。

期間中、地域活動実践者や専門家のゲストによるアドバイス、参加者同士の学び合いの機会等があります。さまざまな分野の人たちが共に学び合うことで、化学反応を起こし、地域に対する思いやアイデアを、この機会にかたちにし、地域での具体的なネクストアクションに結び付くことをめざします。

 

「自宅の空いたスペースを、コミュニティ活動に活用できないだろうか?」

「多世代が交流する地域食堂を、自分でも始めてみたいな!」

「ICTを活用して、生活の支え合いや地域づくりを応援する仕掛けがつくれないだろうか?」

「自分の経験やスキルを活かしたコミュニティビジネスをしてみたい。まずは一緒に考えてくれる仲間がほしい!」

 

そんな想いをもった方は、まずはぜひ下記の事前プログラムにご参加ください。本格的な大学院プログラム開始に先駆け、自らが思い描く地域づくりのアイデアを出し合う「地域アイデアソン」のワークショップをご用意しております。

地域やご自身のライフキャリアへの思いやアイデアを、地域に関心を寄せると多様な仲間と一緒に、実現にむけて一歩前に進めてみませんか?東京ホームタウン大学院の学びの場では、多くの方のご参加をお待ちしています!

 

事前プログラム

東京ホームタウン大学院への参加を検討中の方は、こちらの事前プログラムへの参加をぜひご検討ください。

地域活動アイデアソン
(オープンスクール)

7月23日(土)
13時-16時

※終了しました

自らが思い描く地域づくりのアイデアを参加者が自由に出し合い、発想を広げるとともに、構想を温めていくワークショップです。
地域活動実践者の方や専門家も招き、具体化に向けたヒントを頂きながら、実際のアクションを想定して深めていきます。

東京ホームタウン大学院 プログラム概要

東京ホームタウン大学院
実践型研究プログラム

8月~
2月下旬予定 

<オンライン集合研修>
・8月27日(土)14時~16時 ※終了しました
 実践計画発表会
・9月17日(土)13時~14時半
 合同オリエンテーション
・11月19日(土)10時~12時
 中間発表会
・1月21日(土)10時~12時
 最終発表会

地域活動アイデアソンおよび東京ホームタウン大学院 アドバイザー

広石拓司氏

<株式会社エンパブリック代表取締役、ソーシャル・プロジェクト・プロデューサー>
地域・企業・行政など多様な主体の協働事業の企画から実行支援まで、多数のプロジェクトに携わってきた広石さんが目指すのは、「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」づくり。
広石さんからは、数多くの地域づくりやソーシャルプロジェクトの起業・立ち上げに携わってきた豊富な知見をもとに、地域活動を始めるための視点や考え方についてヒントをいただきます。

野口卓也氏

<落合・中井社会人大学院代表>
大手外食チェーンCEO、飲食店経営、MBA取得など、ビジネスの第一線でご活躍されてきた野口さんが、今現在、積極的に取り組んでいるのが地域活動。地縁を越えて、心地よい新たなつながりを地域につくることを目指し、「落合・中井社会人大学院」を立ち上げられました。活動のご紹介やビジネスから地域に入っていった実体験、地域への踏み出し方など、地域活動立ち上げの先輩としてリアルな声をお聞きします。

 

※事前プログラムは単発でのご参加も可能です。但し、大学院の履修を希望される方は、地域アイデアソンのご参加は、原則必須となります。

※全て事前申込が必要です。お申し込みはプログラム毎に承っております。詳しくは各プログラムの詳細をご確認ください。

※参加費は無料です。


プログラム紹介

実施プロジェクトのご紹介

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