東京ホームタウン大学院

未来の自分と“東京のこれから”を共に描く
2020年度 第一期生募集

6年目を迎えた東京ホームタウンプロジェクトでは、高齢化のなかで大きな変化を迎える“東京のこれから”を共に考え、創造していくための新たな取組み「東京ホームタウン大学院」を始めます。

東京のまちで、人と人とがつながり合いながら、いきいきと暮らしていくために。人生100年時代において、未来の自分の人生と、未来の地域づくりのためにできることは何か。私たち一人ひとりが主体となって、より豊かな地域社会を創造することを目指します。

 

「東京でのこれからの暮らしのビジョンを描いてみたい」

「東京の現状と、これからの超高齢社会に起こることを知りたい」

「課題の解決のために、自分ができる新たな価値を見出してみたい」

「地域活動に関心があり、新たな一歩を踏み出してみたい」

「超高齢社会をより良くする新たな活動を創出したい」

 

上記の一つでも気になった方は、まずセミナーに参加してみませんか?

同じ想いをもった人々や先輩たち、多彩な有識者・活動者の生の声にふれるなかで、視野の広がりや新たな発見を得られるはずです。

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、今年度はオンラインでの活動を中心に実施する予定です。

 

東京ホームタウン大学院プログラム概要

プログラム

開催時期

内容

①セミナー

東京ホームタウン入門(入学説明会)

6月13日(土)
13:00~15:30

東京の地域の現状と私たちの未来、地域とのつながりやライフシフトについて、先輩活動者を招き共に考えて行きます。

ゲスト:
・服部真治氏(医療経済研究機構 研究部 主席研究員・さわやか福祉財団エグゼクティブ・アドバイザー)
・日俣賢太郎氏(東急不動産株式会社 ウェルネス事業ユニット 事業戦略部 業務推進グループ グループリーダー)
・田中洋氏(プロボノワーカー/コンサル会社勤務 起業準備中)
・浦田愛氏(社会福祉法人 文京区社会福祉協議会) 

司会:認定NPO法人サービスグラント 嵯峨生馬

【→詳細・申込みはこちら】

②ワークショップ

ビジョニングワークショップ

[課題構造を知る/私たちの未来を描く]

7月5日(日)
10:00~16:00
※昼休憩含む

参加者自身の未来像を描いていくとともに、地域活動の現場で活動する人々と社会課題の構造について深掘りしていきます。

ゲスト:
・広石拓司氏(株式会社エンパブリック代表取締役)、他中間支援機関活動者、地域団体活動者等を予定

【→詳細・申込みはこちら】

③専攻コース

 

8月~
2月下旬予定

約半年の期間をかけて、自分自身が地域で行っていきたい活動を描き出し、プラン・ストーリーを立案、発表します。

立案までの間、①②の講座ゲストによるサポートや、参加者同士の学び合いの機会を提供します。

【→詳細・申込みはこちら】

※①②のプログラムは単発でのご参加も可能です。③の履修を希望される方は①②もご参加頂くようお願いします。

※全て事前申込が必要です。お申し込みはプログラム毎に承っております。詳しくは各プログラムの詳細をご確認ください。

※参加費は無料です。

 

対象者

東京ホームタウンプロジェクト過去参加プロボノワーカー
(長期プロジェクト、1DAYチャレンジ、ライフシフトプログラム、ママボノ等)[都内在住もしくは在勤の方]

また、下記に該当し、大学院の趣旨に賛同していただける意欲的な方々のご参加もお待ちしています

・区市町村、社会福祉協議会、地域包括支援センター等の中間支援機関の方々、過去支援先NPO・地域団体等の方々
 ※特にプログラム②には、積極的なご参加お待ちしています

・プロボノプロジェクト未経験の方
 ※ご参加希望の場合は、申込フォームにその旨ご記入のうえ、お申込み下さい。参加可否についてご連絡をさせて頂きます

 


プログラム紹介

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