課題解決力“共有化”プログラム

地域活動のノウハウを共有化しませんか?

対象者
地域包括ケアの地域づくり活動の推進に向けて、新たな担い手の発掘や新たな活動の創出等に取り組む支援機能を有する以下の機関所属の職員
(1)区市町村 生活支援体制整備事業、介護予防・日常生活支援総合事業担当部署等
(2)第一層生活支援コーディネーター
(3)第二層生活支援コーディネーター
※申込主体は区市町村、第一層生活支援コーディネーターです。
第1層が取組主体となり、第2層や地域団体と連携・協働して実施します。

区市町村、1層・2層SC、プロボノが協働。地域団体等とのワークショップを通じて、地域が抱えている課題と、その解決ノウハウを“見える化”。継続的に共有していけるようなツールと仕組みづくりを行います。

スケジュール詳細・参考事例

>>課題解決力”共有化”プログラムのご案内
 

応募申込方法

①「全体研修(5月25日(水)10時〜)」にご参加ください

本プログラムの背景となる現状の課題、今後の協働の考え方について説明します。

② エントリーシートの作成(締切︓6⽉30日正午)

参加希望する地域は「全体研修」の内容も踏まえて、6月末までにエントリーシートをご提出ください。申込主体は区市町村、第一層生活支援コーディネーターです。
第1層が取組主体となり、第2層や地域団体と連携・協働して実施することについて、3回のワークショップと企画・準備・成果まとめの時間の確保も含め、地域内の合意形成を進めてください。

>>エントリーシートのダウンロードはこちら

③ 実施の意向の連絡 ※6⽉8日(水)まで

本プログラムへの申込を検討している方は、メールにてエンパブリック(thtp@empublic.jp) までご一報ください。申込準備、合意形成に 関する相談もご連絡いただくこともできます。

<ご連絡内容>
件名︓共有化プログラム申込意向の申請
内容︓担当者、連絡先、申込希望理由、質問・ 実施上の懸念など

④ 事前ヒアリングの実施(6⽉下旬〜7⽉上旬)

エントリーシートを送付いただいた地域に事前ヒアリングを実施します。そこで、地域の現状と本事業で取り組むテーマ、実施準備と合意形成の状況、ワークショップ実施と成果物の方向性について相談させていただきます。

⑤ 実施地域の決定※7⽉20日ごろ

地域でのプログラムの実現可能性などを考慮し、実施地域を決定します。

 

お問い合わせ

株式会社エンパブリック
thtp@empublic.jp
電話:03-6303-3195
担当:萩元・矢部


プログラム紹介

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