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    多世代交流プログラムの開発(地域づくりの台本)

    多世代交流プログラムの開発(地域づくりの台本)

    キラリと光る地域活動の秘訣に迫る!
    多世代交流を進めるための“虎の巻”をつくります

    東京ホームタウンプロジェクトには、東京都内で活動するさまざまな地域活動のみなさんが参加しています。そして、それぞれが、地域における人のつながりや活躍の場、お互いが支え合えるような地域づくりを実践しています。

    それでも、1300万人もの人びとが住む東京という大きなまちでは、いままで以上に高齢者・障害者・子供など様々な人が地域活動に参加することによって、多世代間で支え合う地域づくりを進め、地域のつながりを生み出すことが求められています。

    「地域活動を始めるにはどうしたらいいか」
    「いまの活動をさらに活発にするにはどうしたらいいか」

    そんな課題意識をお持ちの、地域活動実践者のみなさま、そして、新たに地域活動を始めることに興味をお持ちのすべてのみなさまに向け、多世代交流活動を進める上での“虎の巻”をつくること。それが、このプログラムに込められた思いです。

    このプログラムでは、プロボノワーカーによるチームを編成し、東京都内で多世代交流の拠点として、地域住民が主体となって取り組んでいるユニークな活動をクローズアップし、その活動を支える理念や価値観と、実際の現場の活動における具体的な作業手順や活動の進め方などを描き出していきます。

    ちょっとした気持ちや気遣いをカタチにした運営上のコツ、いろいろな人を巻き込み行動につなげるための声のかけ方など、活動を通じて蓄積してきたノウハウが具体的にどのような行動・方法・オペレーションに落とし込まれているのかを詳細かつ具体的に共有することで、地域活動をより活発にさせたいと思う団体のみなさまに具体的に役立つ資料をお届けすることを目指しています。

    〉2018年度作成「地域づくりの台本」はこちら

    「こまじいのうち」(文京区)
    「地域リビング プラスワン」(板橋区)
    「地域の寄り合い所 また明日」(小金井市)

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