テーマ4 体も心も元気にする多様なアプローチ

出典:「輝水会」Facebookページ

従来の介護予防活動やリハビリテーションの手法に加え、幅広い市民の参加、さらに情報発信の工夫によって、体の健康を維持・改善するだけでなく心の元気にもつながる取り組みが、いま注目を集めています。様々な場所に社会参加につながるような多様な取り組みがあることは、参加する側にとっても非常に重要です。

この分科会では、独自のアプローチを取り入れながら高齢者や障害者等、課題を抱えた人たちの支援やつながり創出に取り組む団体が集まり、それぞれの活動内容や今後の展開を紹介します。

●活動報告

[江 東 区]歌声広場よりみち 資料
[千代田区]NPO法人リーブ・ウィズ・ドリーム 資料 
[世田谷区]NPO法人日本ハワイアンリトミック協会 資料
[世田谷区]一般社団法人 輝水会 資料

◆分科会当日レポート◆

介護予防やリハビリテーションと聞くと、身体的な機能の回復や維持をイメージしがちですが、本分科会では参加者の「楽しい」「また行きたい」と思える「気持ち」も大切にした取り組みを、4つの地域団体が紹介しました。
歌やハワイアンリトミック、スポーツなど、各団体のアプローチ方法はさまざまですが、魅力的な活動プログラムへのこだわりや、人と人とのつながりづくりのための工夫が共通してうかがえました。さらに、高齢者や障害者の方が出かけたくなる環境づくりにもつながる、バリアフリーマップ作成の取り組みについても発表がありました。
分科会の参加者からは「チラシで参加者はどのくらい増えたか?」や「助成金申請で注意したことは?」、「マスコミへのPR方法は?」など、実際の活動運営に関して質問があり、各団体から日々の活動を支えるための戦略や苦労を聞くことができました。分科会の参加者同士でも情報交換が活発に行われるなど、終始ワクワク感に包まれた時間となりました。
(35人参加)


 

 

 

 

 

 

 


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