東京都全域 東京ホームタウン大学院

持続可能な地域活動・地域サービスとは?新たなビジネスモデルの可能性を調査



人生100年時代と言われる長寿社会をむかえ、働くことへの価値観が変わってきています。これまでは、「ファーストキャリア=仕事」を終えた後に「セカンドキャリア=老後」というのが主流でしたが、これからは「ライフシフト」「パラレルキャリア」というように、現役のうちから、いろいろな場とのつながりを持ち、副業や地域活動、個人での仕事などを組み合わせながら、ポートフォリオのように人生やキャリアを考えていく人が増えていくと言われています。

シンクタンクにお勤めの山田さんも、まさにライフシフトに踏み出そうとご準備をはじめられたお一人。地域経営・行政経営のコンサルタントとして地域に関わってきた経験も活かし、ご自身に合った地域との新しい関わり方をじっくり考え、今後のアクションにつなげたいという想いから、大学院に参加されました。地域福祉の周辺領域に地域ビジネスの可能性があるのではないか、そのような問題意識をお持ちの山田さん。

今回の研究プロジェクトでは、「稼げる地域活動」をテーマに掲げ、経済的動機と共存する地域活動・地域サービスの情報収集・整理を行い、事例調査を通じて、新しい地域ビジネスのモデルや可能性のある領域を明らかにすることをめざします。

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チームメンバー

代表研究者
山田 英二さん
共同研究者
白井 啓子さん
稲葉 浩さん
田原 育代さん
佐藤 康子さん
中島 俊春さん
マチダ ヨシローさん

進捗率
進捗状況

最終更新 2021.10.12
2021.09.20

キックオフミーティングを実施しました。

2021.09.28

研究対象となる事業モデルの整理と先進事例の調査を行いました。

2021.10.12

チームの意見を集約しながら、ヒアリング先とヒアリング項目について議論しました。


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