墨田区 東京ホームタウン大学院

住み開きからはじめる、居場所と地域をつなげる「まちの縁側」プロジェクト



山口さんは、昨年度の東京ホームタウン大学院に代表研究者として参加し、活動する人と地域の人をつなぐインタビューメディア「こだいらローカルプレイヤーズ」※を、小平市で立ち上げました。大学院のプロジェクト以外にも、これまでさまざまなコミュニティやワークショップなどを通じて、地域とつながる活動を実践してきた山口さん。取り組みたい課題にも出会い、実践も重ねてきた一方で、ご自身が暮らしている地域では、なかなか活動ができていないというジレンマがあったそうです。そこで、山口さんは、ご自身の生活と活動の距離を近づけるため、引っ越しをし、新しい土地で自宅の一部を地域の居場所として開放する“住み開き”をはじめました。※https://note.com/local_players/

今回のプロジェクトでは、住み開きをした押上の拠点をフィールドにして、居場所づくりを行いながら、拠点や活動の認知向上にむけた実験を行います。住宅地の中で、人通りのある道には面していない拠点での活動を、どうやって地域の人たちに認知してもらうか。具体的には、縁台のようなベンチや屋台など、移動式のツールを活用して、まちの中にくり出し、自分たちの取り組みを積極的に発信していきます。実験を通じ、地域の人たちとの接点をつくり、拠点と地域がつながる「まちの縁側」のような機能をつくることをめざします。

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チームメンバー

実践研究リーダー
山口さん
共同研究メンバー
大谷さん、古賀さん、田中さん、中谷さん、矢島さん

進捗率
進捗状況

最終更新 2022.11.19
2022.09.17

オリエンテーション・キックオフを実施しました。チームに分かれてメンバーと顔合わせを行い、チーム活動の開始にあたってプロジェクトの進め方のポイントを確認する機会です。いよいよプロジェクトがスタートします。

2022.09.23

押上にメンバーが集合し、住み開きの拠点を見学し、まち歩きも行いました。

2022.09.26

チームミーティングを行い、活動のめざす方向性を話し合いました。

2022.10.10

人目につかない住み開きの拠点を、どうやって地域の人たちに認知してもらうか、そのやり方についてチームで議論しました。

2022.10.22

区内の青空市に出店し、自分たちの拠点とその活動をまちの人たちに伝えました。

2022.10.31

自分たちの拠点と活動を伝える、まちなか実験第2弾の企画を固めました。

2022.11.14

まちなかの空きスペースを活用している団体の活動現場を見学しました。

2022.11.19

中間共有会を実施しました。


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