東京都全域 東京ホームタウン大学院

地域や社会に踏み出す「はじめの一歩」とは? 企業で働く人たちの意識調査

近年「人生100年時代」「ライフシフト」といった言葉が広がり、いま自分が身を置いている組織の外に出て何か具体的なアクションをしたい、という機運が高まっています。

人生をより楽しく豊かにしたいと、東京ホームタウンプロジェクトでプロボノを経験された山下智也さん。はじめて地域とつながりをもった山下さんは、プロボノを通して、高齢化に伴い担い手不足に悩む地域の現状を知り、地域課題解決の担い手を増やすことに問題意識を持ちました。

一方で、会社に目をむけてみると、山下さんの周りで地域との関わりや社会参加をしている同僚はまだ少なく、「地域や地域の課題とどのように関わったらよいかを知らない」「自分に何ができるのかも考えたことがない、考える機会がない」といった声が多いと感じていました。

そこで、今回の研究では、山下さんと同じ企業で働く後藤さん、冨樫さん、山本さんと協力し、ご自身が所属する企業内でヒアリングやアンケート調査を行い、企業で働く人の立場から、地域や社会参画がどのようにみえているのか?どうしたら参加を促進することができるのか?についての提案を目指します。また地域で活動する団体へのヒアリングも行い、企業で働く人と地域をつなぐヒントを模索していきます。

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チームメンバー

代表研究者
山下智也さん
共同研究者
後藤愛さん
冨樫朋美さん
山本祥太さん

進捗率
進捗状況

最終更新 2020.10.25
2020.09.11

キックオフミーティングを実施しました。

2020.09.20

調査仮説構築を実施しました。

2020.09.30

アンケート調査票の作成を実施しました。

2020.10.02

社内イントラにアンケートを掲載しました!

2020.10.18

アンケート結果の1次集計を行いました。

2020.10.23

アンケートの回収を締め切りました。

2020.10.25

アンケート結果の全データをまとめ、分析を開始しました。


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