新宿区 東京ホームタウン大学院

身近な公園をハブとした、地域の“おたがいさま”を生み出す仕組みづくり



「いくつになっても、いきいきと暮らせるまち」って、どんなまちでしょうか?安心して暮らせるまちは、高齢者も子育て世代も、さまざまな地域の人同士が“おたがいさま”でつながっている、そんな“顔がみえる”まちなのかもしれません。

内山さんは、20代のころ、「レスパイトケア」という介護や育児をする人をケアする有償ボランティアをイギリスで経験しました。その時に、利用者のニーズをきめこまやかにくみ取り、小さな安心を積み重ねることが、介護や育児をしている人の心身を休め、大きな癒しになると実感しました。さらにご自身が3児の子育ても体験され、地域の人同士が安心して、気軽に関わり支え合う地域サービスをつくりたい!という想いをもつようになったそうです。

そんな内山さんが、アイデアを具現化する上で着目したのは、「身近な公園」。物理的にも心理的にもアクセスしやすい公園をハブにして、子育てをサポートしてほしい人たちと、読み聞かせや昔あそびなど知恵や経験を活かしたい高齢者などが、地域で安心して関わり、持続的に運営できる仕組みづくりをめざします。プロジェクトでは、事例や文献調査、新宿区内の公園利用者へのヒアリング調査などを通して、公園での活動時に参考になるマニュアルのベースづくりをめざします。

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チームメンバー

代表
内山 千夏さん
共同研究者
一色 義直さん
大木 裕美さん

進捗率
進捗状況

最終更新 2021.10.14
2021.09.26

キックオフミーティングを実施しました。

2021.10.02

新宿区内の複数の公園でプレ調査を行いました。

2021.10.12

西東京市役所に、公園利用の新しい取り組みについてヒアリングを実施しました。

2021.10.14

公園に関する行政資料などの文献調査を行いました。


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