2018年度の支援実績

本年度は、27の地域団体・NPO等へのプロボノ支援を実施し、2015年度からの支援先団体の合計が100を超え、101団体となりました。また、地域コーディネート力が求められる自治体・社会福祉協議会・地域包括支援センターへの支援施策としては、新しい試みとして、類似する課題を抱えたいくつかの組織がゼミ形式で課題解決に取り組みました。

2019年2月23日に開催した年度総括イベント「東京ホームタウン大学2019」では、都心にある津田塾大学・千駄ヶ谷キャンパスを舞台に、1限目から3限目まで多彩なプログラムを実施。来場した400名以上の方々と一緒に東京の地域、さらに私たち一人ひとりの方のこれからのアクションについて考える盛りだくさんの1日となりました。

2018年度総括イベント「東京ホームタウン大学2019」

開催日:2019年 2月 23日(土)
会 場:津田塾大学 千駄ヶ谷キャンパス(東京・千駄ヶ谷)

参加者数:484名
出演:
  飯島 勝矢 氏(東京大学高齢社会総合研究機構教授/医師/医学博士)
  内多 勝康 氏(国立成育医療研究センター「もみじの家」ハウスマネージャー/元NHKアナウンサー)
  伊藤 文子 氏 (認定NPO法人 プラチナ美容塾 理事長)
  添田 善雄 氏(NPO法人足立ほがらかネットワーク 会長)
  前田 明子 氏(歌声広場よりみち 代表)

>>1限目・基調講義レポートはこちら(全編動画もご覧いただけます)
>>3限目・総括講義レポートはこちら(全編動画もご覧いただけます)

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※レポート閲覧には下記リストより各分科会名をクリックしてください
テーマ 内容 登壇団体 (予定)
テーマ1 日々の暮らしをお互いさまで支える
住民同士の顔が見えるようなごく身近な地域での助け合い、学校・商店会・関係機関との連携で広がる取り組みを紹介します
ちょこっと支え合い
小金井市けやき通り商店会
みたか・みんなの広場運営協議会
テーマ2 シニアの力を発揮し地域に活かす
シニア世代の方の仕事等で培った力を引き出し、地域で活躍する機会を創出する多様な団体からその運営のコツ等を伺います
シニア大楽
人生ココから見本市実行委員会
街のお助け隊コンセルジュ
地域ケアセンターサポートウィズ
テーマ3 みんなの・私の居場所をつくる
空きスペースや施設の一角などを活用して「居場所づくり」に取り組む団体同士が、その工夫や運営の苦労話等を語り合います
いちかポケットの会
リンク東山
けめカフェ
テーマ4 体も心も元気にする多様なアプローチ
従来の介護予防やリハビリ手法に留まらない独自のアプローチで高齢者や障害者等をサポートする団体にその展望を伺います
リーブ・ウィズ・ドリーム
歌声広場よりみち
日本ハワイアンリトミック協会
輝水会
テーマ5 当事者と家族が社会とつながり合うために
認知症、精神障害、がん、失語症など様々な困難を抱える当事者と家族が中心となって支え合う団体と共に、地域との関わり合いの可能性を考えます
日本失語症協議会
つどいの会
市民のためのがん治療の会
Dカフェまちづくりネットワーク
テーマ6 多世代交流を成功させる“虎の巻”とは
都内3団体への密着取材から抽出した運営のヒントやエッセンスをもとに「多世代交流」の様々なあり方をお話していきます
【紹介プログラム】
地域リビングプラスワン

地域の寄り合い所 また明日
こまじいのうち

ホームタウンプロボノ(長期プロジェクト)

プロボノ1DAYチャレンジ

 


 

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